(4) 初歩の3Dプリント Arduino Pro Microの USBドングルカバーを作る。

投稿者: | 2019年2月3日

この記事は最終更新から 546日 が経過しています。

1. やりたいこと

下記のブログで作成した「ボタン一つでタスクマネージャーが起動するUSBドングル」は基板がむき出しなので、これを覆うカバーを 3Dプリントしてみます。
(28) Arduino Pro MicroでUSBドングルを作る。

2. やってみた

制作の様子を約 10分間の動画にまとめましたので、ご興味をお持ちの方はどうぞご覧ください。
チャンネル登録していただけると喜びますw

1) Pro Micro基板の大きさを採寸

3Dモデリングに必要なサイズデータを採寸します。

2) 3Dモデルを作成

フリーの 3Dモデリングソフト Blenderで 3Dモデルを作成します。

3) スライスデータを作成

スライサーソフトを使い、3Dモデルからスライスデータを作成します。

4) 3Dプリンターで印刷

作成したモデルを 3Dプリンターでプリントします。

5) プリントした USBドングルカバーに Pro Microをはめ込み

3Dプリンターで作成した USBドングルカバーの中に Pro Micro基板をはめ込みます。

上側が、ブレッドボード上に実装した USBドングル
下側が、ブレッドボードを使用せず、今回作成したカバーで覆った USBドングル

3. 所感

・3Dプリントされた物の大きさは、3Dモデリング時の指定サイズよりも一辺が 0.3mmほど小さかった…
 → この誤差を承知したうえで 3Dモデリングする必要がある ようです。


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