(19) 【連載1-1】息子用アプリを作る – 企画編

1. やりたいこと

(17) OpenGLと加速度センサーでボールを転がす。 では OpenGLで表示物を動かすことができた。
(18) 画面タップしたら音を鳴らす。 では画面タッチと音楽再生ができた。

つまり…
・画面上で物体を動かし
・その物体にタッチし
・音を鳴らす。

ということができるようになった。

何だか簡単なゲームが作れそうだ!

ということで、1歳半の息子が遊べるアプリを作ってみよう。

2. どんなアプリ?

うちの息子は、
動物園に連れて行ったときに羊の印象が強かったのか、

毛むくじゃらの生き物をみると何でも め~ と言う。

散歩中に犬を見ても、猫を見ても、め~ と言う。

テレビで牛を見ても、タヌキを見ても、ビーバーを見ても、め~ と言う。

もちろん羊を見ても め~ と言う。

たまに にゃ~ とか わんわん とか言うが、すぐにまた め~ に戻る。

そこで…
・画面上を複数種類の動物が動きまわる。
・その動物にタッチすると、それにふさわしい鳴き声が聞こえる。

のようなアプリを作りたい。


【仕様変更】 2018/10/05
・画面上に表示する物が小さいと見づらい。
 → 個々の動物の表示を大きくしなければならない。
  → 他の動物と重ならずに移動させることが大変。

よって、
「画面上を複数種類の動物が動きまわる。」
はやめる。

変更後の仕様は以下のようにする。
・3 x 3個のタイル状に動物画像を並べて表示する。
・タブレットを大きく傾けると、ランダムに動物画像の配置が変わる。
・動物にタッチすると、それにふさわしい鳴き声が聞こえる。

3. 方針

【方針1】 第一弾なので、機能を盛り込み過ぎて挫折しないように、シンプルな実装にしたい。

【方針2】 使用する動物の画像は、ブログにアプリの画面キャプチャ画像を貼り付ける都合上、CC0ライセンス の素材を使用する。

【方針3】 動物の鳴き声の サウンドファイルは… 集めるのが難しそうなので自分の声を録音して周波数を変えて作る。

サウンドファイルはこんなところを探してみるか…
https://www.zapsplat.com/?s=cat

4. 所感

・たぶん、そんなに苦しまずに作れる気がする。
・あきらめずに作ってみよう。


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