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1. やりたいこと
モーショントゥイーン、シェイプトゥイーンを設定したフレームでは、それを内包している両端のキーフレームで定義された位置、角度、大きさの情報から内挿計算して、自フレームの描画情報を決める。
このとき、線形に位置や大きさの情報を計算すれば一定速度で動いているように見えるし、非線形に計算すれば加速度がついたように見える。
Adobe Animate CCではこれを簡単に調整する機能が実装されているので、これを試してみる。
2. やってみる
やり方は簡単だった。
アニメーションを構成している各レイヤーについて、これを設定できる。
1) モーショントゥイーン編集欄を開く
・タイムライン上で編集対象のレイヤーを選択する。
・どのフレーム上でもよいのでダブルクリックする。

すると、モーショントゥイーン編集欄が開く。

2) 各ラインを好きに調整
・場所、変形(回転、傾斜、伸縮)の全8項目について変化のペース配分を自由に設定できる。
・[イージングを…]ボタンを押下すると、あらかじめ用意されたパターンでバリを取れる。

・ライン上のアンカーポイントを追加し、自由に位置や傾きを操作することもできる。

・今回は、横(X)方向の移動量が「前半ゆっくり」、「後半スピードアップ」するように設定してみた。
※追加したアンカーポイントはYなど他パラメータと共有のため、影響を与えるので注意!

3. 動画出力
できた!
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