(62) <noscript> で JavaScript無効環境に配慮

投稿者: | 2018年9月28日

この記事は最終更新から 713日 が経過しています。

いろいろと考えることがある。
・JavaScriptを無効にした状態で WEBブラウジングしている人の数は?
・JavaScriptに未対応のWEBブラウザで WEBブラウジングしている人の数は?
・これらの人々に見られることを想定してサイトを作る必要がある?

個人的に趣味で運営しているサイトの場合、レアケースをケアしなくてもよいと思う。
商業的に運営しているサイトの場合、想定している顧客層に合わせて判断すればよい。

ということで…
趣味でサイト運営している自分の場合、JavaScript無効状態で来訪された方に対しては

このページでは JavaScriptを使用しています。
お使いのWEBブラウザで JavaScriptを有効にしてからご覧ください。

と表示すればよいことにする。

このときに使用するのが <noscript> ~ </noscript> だ。
JavaScriptが無効な場合にこのタグ内に書かれた情報を表示してくれる。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<script type="text/javascript" src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.1.1/jquery.min.js"></script>
</head>
<body>

<noscript>
<p>このページでは JavaScriptを使用しています。</p>
<p>お使いのWEBブラウザで JavaScriptを有効にしてからご覧ください。</p>
</noscript>

<h1>00062</h1>

</body>
</html>

IE11で JavaScriptを無効にした状態で閲覧すると…
<noscript>に書いたメッセージが表示された。

IE11で JavaScriptを有効にした状態で閲覧すると…
<noscript>に書いたメッセージが消えた。


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