(2) 自動車のタイヤ交換

投稿者: | 2018年6月7日

この記事は最終更新から 708日 が経過しています。

1. やりたいこと

毎年冬にはスキーに行くため、
・毎年11月:夏用タイヤ → 冬用タイヤの履き替え
・毎年 5月:冬用タイヤ → 夏用タイヤの履き替え
をやっている

「やっている」と言っても自力でやるのではなく、オイル交換時にお店の人にタイヤ交換をお願いしている。タイヤ4本で毎回2,000円ほど、すなわち年額4,000円をタイヤ交換に費やしている。

プロの方にお願いして安心・安全を買う!
という意識もあり、この4,000円が高いと感じたことは無い。

でも…
自分のスキー仲間たちはほぼ全員が自分でタイヤ交換をしているそうな。

今回生まれて初めて自分でタイヤ交換をしてみる。

2. 必要な道具を揃える

(1) ジャッキ

タイヤ交換のためには車を持ち上げないといけない。
自動車購入時に最初から付属しているジャッキを使うことにする。

【問題発生】ジャッキが車体から外れない!
簡単に外れないようになっていた。
ジャッキのねじを回転させてジャッキの高さを低くすれば、すんなりと外れた。

(2) L字レンチ

タイヤを固定しているホイールナットを外したり締めたりするのに使う。
これも自動車購入時に最初から付属している物を使う。

十字レンチがあったほうがよい
と言われていたのでこれも購入したが、使う場面はなかった…

(3) 車止め

作業中に自動車が動かないように、対角線にあるタイヤを固定するのに使う。

(4) トルクレンチ

ホイールナットの最後の締め付けに使用する。
うちの車の場合は 105Nmで締めろ と取説に書かれているので、トルクレンチの設定値を105Nmに設定して使った。

3. やってみた

(1) ホイールナットを緩める。

車に付属している L字レンチ を使ってナットを緩める。上述の 十字レンチ でもよい。
完全には外さないこと。

(2) 対角線上のタイヤを固定する。

作業するタイヤの対角線上にあるタイヤにタイヤ止めを付ける。
・左前輪の作業時は、右後輪を止める。
・右前輪の作業時は、左後輪を止める。
・左後輪の作業時は、右前輪を止める。
・右後輪の作業時は、左前輪を止める。

(3) ジャッキアップする。

ジャッキを使い、作業するタイヤを浮かせる。

浮いた!

(4) 冬用タイヤを外す。

ナットを完全に外す。

タイヤを外す。

(5) 夏用タイヤを装着する。

1) 車軸にタイヤを着ける。
2) ナットを軽く締める。
3) タイヤの空気圧を確認する。 過去記事参考

(6) ジャッキを下げる。

(7) ナットを完全に締める。

トルクレンチを使って所定の力でナットを締める。
うちの車の場合は、取説に 105Nm と書かれているので、トルクレンチの設定値を105Nmに設定して使った。
それを超えるとカラカラと音を立てて空回りする仕様だ。

(8) アフターケア

数日走行してみたら
・タイヤの空気圧
・ナットのゆるみ
を確認してみる。

4. 所感

思いのほかジャッキアップがしんどかった。
楽して上げられる 油圧式ジャッキ が欲しいと思った。

とにかく汚れる…
汚れてよい服装と手袋 が必須だった。


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