(4)【APL1: Iteration 2】補助機能「コイン表示」ができる ver.2 が完成

投稿者: | 2022年7月21日

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1. できた物

足し算の結果が 10を超える問題の場合、我が子は数秒から十数秒の間沈黙してしまう。

本人曰く、
「心の中で数えている」
とのことなので、これを 視覚的に補助する機能 を追加実装してあげたい。

数を数えるのにはお金が身近な物だと思うので、
出題されている数式の下に、コインを表示する
ように改良したい。

リリース ver.2

今回作った物はこちらです。
https://www.dogrow.net/kids/game/v002/

仕様

【リトライ回数 0回】

出題直後はコインの補助表示はなし。

【リトライ回数 1回目】

1回間違えたら、左辺だけコインを表示する。

【リトライ回数 2回目】

2回間違えたら、右辺にもコインを表示する。

2. 今後、改良すべき点

Iteration3では、以下を実装したい。
1) 最後の結果一覧の表示時、やり直した問題にはリトライ回数を表示する。
2) 100点満点で得点を表示する。(1問10点、リトライ1回で-3点)
3) 重複した問題が存在しないようにする。

追記 : 出来た物はこちらです。

ver.4 (6)【APL1: Iteration 4】我が子の現状の理解度に合わせて問題を作り変え ver.4 が完成
ver.3 (5)【APL1: Iteration 3】やりがいUP機能「スコア表示」ができる ver.3 が完成
ver.2 (4)【APL1: Iteration 2】補助機能「コイン表示」ができる ver.2 が完成
ver.1 (3)【APL1: Iteration 1-2】たしざんとひきざんができる初版 ver.1 が完成

2.

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