(6)【APL1: Iteration 4】我が子の現状の理解度に合わせて問題を作り変え ver.4 が完成

投稿者: | 2022年7月22日

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1. ver.3の問題点

前回の投稿で作成した ver.3プログラムでは、各項の値が 0~5, 0~20 の範囲内でランダムに生成した数式を出題していた。

このため…
1 + 1 のような超簡単な問題から
7 + 6 や 16 + 19 のような幼稚園児には難しい問題まで、
幅広い難易度の問題が混在していた。

実際に我が子に遊んでもらっていたのだが、
足し算の勉強を始めたばかりの幼稚園児にとっては、学習意欲を削がれかねない悪問の連続だと痛感…

そこで…
徐々にステップアップできるように問題の配置を改良してみた。

2. できた物

リリース ver.4

今回作った物はこちらです。
https://www.dogrow.net/kids/game/v004/

仕様

以下の3段階で、徐々に難易度を上げてみた。
・れんしゅう1 : 1から10まで、足す数を1ずつ増やして行く。 → 数を数えるように簡単に解けるかも。
・れんしゅう2 : 10から20まで、足す数を1ずつ増やして行く。 → 数が大きくなっただけで、れんしゅう1と同じように数を数えるように進められる。
・れんしゅう3 : ver.3で採用していた問題

おまけに…
可愛らしいイラストを付けて、気持ちが和むようにしてみた。

更に…
10円コインはわかりにくいようなので、10を超える値の場合でも 1円コインで表示させるようにした。

3. 所感

・さぁどうだろう… 明日、夏休み中の我が子が起床したら、早速やってみてもらおう。
 任天堂スイッチをやりたがったら、このお勉強を無理強いはしない…

追記 : 出来た物はこちらです。

ver.4 (6)【APL1: Iteration 4】我が子の現状の理解度に合わせて問題を作り変え ver.4 が完成
ver.3 (5)【APL1: Iteration 3】やりがいUP機能「スコア表示」ができる ver.3 が完成
ver.2 (4)【APL1: Iteration 2】補助機能「コイン表示」ができる ver.2 が完成
ver.1 (3)【APL1: Iteration 1-2】たしざんとひきざんができる初版 ver.1 が完成


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