(86) grep の使い方備忘録

投稿者: | 2018年9月20日

今更だがまとめておこうと思う。

1. ファイルの中身から探す。

-e : 探したいパターンを指定する。 ※-eは省略してもよい。

$ grep -e xxxxxxx $DIR_OR_FILE

-v : 検索時に除外するパターンを指定する。

$ grep -v xxxxxxx $DIR_OR_FILE

-i : 検索時に大文字小文字を区別しない。

$ grep -i xxxxxxx $DIR_OR_FILE

-I : バイナリファイルを対象から除外する。

$ grep -I xxxxxxx $DIR_OR_FILE

-l : 検出したファイル名だけを表示する。

$ grep -l xxxxxxx $DIR_OR_FILE

-n : 検出した行番号を表示する。

$ grep -n xxxxxxx $DIR_OR_FILE

2. 他コマンドの出力の中から探す。

lsコマンドで表示されたものの中から探す。

$ ls -lt | grep -e xxxxxxx

3. AND検索、OR検索

AND検索したい場合、grepをパイプで繋げばよい。

$ grep -e xxxxxxx |grep -e yyyyyyy

OR検索したい場合、-e を並べて指定すればよい。

$ grep -e xxxxxxx -e yyyyyyy

その他、気づいたら追記して行こう。


カテゴリー: grep

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