(14) Xcode Playgroundで Swiftを学習

投稿者: | 2017年11月3日

この記事は最終更新から 1447日 が経過しています。

「iPad上で息子が喜ぶアプリを作る!」

の最終目標に到達するためには、Swiftなるプログラミング言語を習得しなければならない。
未だ Macのキー操作すら怪しいのだが、使っているうちに慣れてくるだろうと期待して…
頑張って Swiftを学習しよう。

(1) Playgroundを作る。

1) Xcodeを起動する。

2) Playgroundを作る。

「Get started with playground」を選択する。

templateは Blankを選択する。

(2) Playgroundを使ってみる。

上記(1)の手順が完了すると、以下のような画面が表示された。
左側には自動生成されたプログラム、右側には各行の実行結果が表示されている。

Playground上での Swiftは、Pythonや MATLABなどのインタプリタ言語のような動作をする。
すなわち、左側ペインでプログラムを書き換えると、右側ペインの実行結果がすぐに切り替わる。
この自由なお気楽さ故に Playgroundと命名したのだろうか。

試しに自動生成されたコードの下で文字列 str に Amigo と連結してみると…

意図した通りに右側ペインの表示も更新された!

これから先しばらくの間は、この Playgroundを使って Swiftの文法を学習しよう。
基本文法を眺め終わったら、UIKitの使い方を学習しよう。

まだまだ先は長そうだ…


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)