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(17) rand()とrandn()で乱数生成

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rand()は一様分布の乱数生成、randn()は正規分布に従った乱数生成をしてくれる。

(1) まずはrand()で200×200個の乱数を生成し、ヒストグラムでその分布を見てみる。

octave:1> a=rand(200);          % 200x200個の0.0~1.0までの一様乱数を生成
octave:2> b=a*100; c=floor(b);  % 生成した乱数を0~100の整数に変換
octave:3> hist(c)               % ヒストグラム表示

結果は以下のようになった。確かに0~100の全範囲に渡って均等に乱数が生成されている。

(2) 次に、randn()で200×200個の乱数を生成し、ヒストグラムでその分布を見てみる。

octave:1> a=randn(200);         % 200x200個の0.0~1.0までの正規分布乱数を生成
octave:2> b=a*100; c=floor(b);  % 生成した乱数を0~100の整数に変換
octave:3> hist(c)               % ヒストグラム表示

結果は以下のようになった。正規分布に従って乱数が生成されている。

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