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(29) GUI実装版Octave(3.8.0)がリリース

この記事は最終更新から 482日 が経過しています。

2013年の大みそか、待ちに待ったGUI版Octaveがリリースされた!
http://www.gnu.org/software/octave/

でもちょっと自信なさげだ…
まだ不完全なところが多数残っているのだろうか。

But because it is not quite as polished as we would like, we have
decided to wait until the 4.0.x release series before making the GUI
the default interface 
(until then, you can use the --force-gui option to start the GUI).

早速最新版のソースファイルをダウンロードし、makeしてみる。
ダウンロード元はこちら(↓)
ftp://ftp.gnu.org/gnu/octave
今回は最新版の octave-3.8.0.tar.gz を取得した。

make手順はこちら(↓)
(1) CentOS6.4にOctave3.6.4をインストール

make checkした結果、FAILが多い…

Summary:
  PASS     11121
  FAIL        10
  XFAIL       10
  SKIPPED    373

今回はGUIの出来具合を見たいだけなので、make installせずに run-octaveで様子を見てみる。

[user@dog-server]$ ./run-octave --force-gui

なんかそれっぽいのが立ち上がった!

しかし…

Octave GUI上でエディタが開かない。
つまり、ソースコード上でブレークポイントが設定できない。
つまり、ソ-スコードラインデバッグができない。

まだまだですね…
ver.4.0を待ちます。

使わせていただく立場で好き勝手言って申し訳ありませんが、「開発者の皆様、がんばってください!」

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