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(94) 【連載1-4】初ラズパイ: 温度データをSCPで周期転送

(94) 【連載1-4】初ラズパイ: 温度データをSCPで周期転送

1. やりたいこと

「はじめてのラズパイ!」をメモして行きたい。この連載の最終目標は、
ラズパイで周期温度報告端末装置(WiFi経由)を作る
こと。

(91) 【連載1-1】初ラズパイ: 選定&入手編 では、ラズパイを入手した。
(92) 【連載1-2】初ラズパイ: WiFiで繋ぐ では、ラズパイに WiFi経由でSSH接続した。
(93) 【連載1-3】初ラズパイ: 温度センサーをつなぐ では、ラズパイで温度値を取得した。

今回は、ラズパイで取得した温度値を、WiFi経由で周期的に SCP送信できるようにする。

2. 方針

今回は実装方針で少々迷っている。

(1) 実装方法の候補

候補1) 周期的に取得した温度値を単発で送信する。
候補2) 周期的に取得した温度値を記録した今日一日分の温度データを送信する。
候補3) 周期的に取得した温度値を記録したデータを基に作ったグラフデータ or 画像を送信する。

どれにしようか…

候補1)はあんまりにも単純で不親切か?
候補3)は過剰サービスか?
候補2)ぐらいがよいのか?

(2) 方針を決定

1) 1日 1ファイルを作成する。
2) 周期処理では、このファイルに「時刻、温度」を追記していく。
3) 周期処理では、このファイルを更新後に SCP転送する。

まずはこれでやってみよう。

3. やってみる

(1) シェルスクリプトを作成

crondで周期実行するシェルスクリプトを書く。

処理フローは以下の通り。
1) 最新温度を取得する。 (Shell)
2) 今日の温度記録ファイルに情報を追記する。(Python)
3) このファイルを SCP転送する。 (Shell)

update_temp.sh

#!/bin/sh
cd /home/piuser/temperature

TEMPFILE=/sys/bus/w1/devices/28-0000086e3f47/w1_slave
DATETIME=`date +%Y_%m%d_%H%M`
 
# 1) measurement (Shell)
TEMPRAW=`cat $TEMPFILE | grep -e "t=" | awk -F "t=" '{print $NF}'`
TEMPDEG=`echo $TEMPRAW | awk '{printf("%.1f", $1 / 1000)}'`
 
# 2) update file (Python)
python update_temp.py $DATETIME $TEMPDEG
 
# 3) send (Shell)
for FILE in `find . -type f | sort -r`; do
  scp -i ./.my_private_key.ppk $FILE hoge@example.com:~/temperature
  break
done
#end

(2) Pythonプログラムを書く

Pythonでは、周期起動時に最新の温度情報を 1日分の温度記録ファイルに保存する処理を実装する。

update_temp.py

import sys
import os
import numpy as np

#---------------------------------
# argv[1] : date "yyyy_mmdd_hhmm"
# argv[2] : temperature "sxxxxxx.x"
if __name__ == '__main__':
    ary_argv = sys.argv
    a_datetime = ary_argv[1].split('_')
    a_date = '%s_%s' % (a_datetime[0], a_datetime[1])
    a_time = a_datetime[2]
    a_temp = ary_argv[2]

    fpath = a_date + ".csv"

    if True == os.path.isfile(fpath) :
        tempData = np.loadtxt(fpath, delimiter=',', dtype='|S8', ndmin=2)
        tempData = np.append(tempData, [[a_time, a_temp]], axis=0)
    else :
        tempData = np.array([[a_time, a_temp]], dtype='|S8')

    np.savetxt(fpath, tempData, delimiter=',', fmt='%s')

(3) 単発で実行してみる

$ ./update_temp.sh

OKだ!
意図した通りに CSVファイルがアップロードされていた。

(4) crondで周期実行する

$ crontab -e

10分ごとに実行する。

*/10 * * * * /home/piuser/temperature/update_temp.sh

4. 所感

ひとまず…
ラズパイで収集した温度データを、周期的に別マシンに転送するところまでは出来た。

これで本連載は終わりでよいのか?
やけに尻すぼみな終わり方になってしまうが…

意図せず 1-Wireのおかげでデバイス制御プログラムの実装工数がゼロになってしまった。
デバイス制御を Pythonでガリガリ書くつもりだったがこれが叶わず、最後のファイル出力処理で無理やり Pythonの出番を作ったかのようになってしまった。

これが教育用デバイスであるラズパイの長所なのであろう。
とにかく敷居が低くとっつきやすいと感じた。

センサー等のいろいろなデバイスを容易に接続できる。
Linuxベースの OSを使えば無数のソフトウェア資源も使える。
きっと少ない工数でやりたいことを実現できるのだろう。

坂村さんが 「T-Engineでユビキタスコンピューティング」と盛んに仰っていた頃を思い出す。
IoTと名前を変え、今まさにそんな時代が本当に近づいているのだと感じる。

今回は尻すぼみで今一つ達成感の無い終わり方になってしまったが、またいつかラズパイに別のデバイスを接続して遊んでみようと思う。


(93) 【連載1-3】初ラズパイ: 温度センサーをつなぐ

(93) 【連載1-3】初ラズパイ: 温度センサーをつなぐ

1. やりたいこと

「はじめてのラズパイ!」をメモして行きたい。この連載の最終目標は、
ラズパイで周期温度報告端末装置(WiFi経由)を作る
こと。

(91) 【連載1-1】初ラズパイ: 選定&入手編 では、ラズパイを入手した。
(92) 【連載1-2】初ラズパイ: WiFiで繋ぐ では、ラズパイに WiFi経由でSSH接続した。

今回は、ラズパイに温度センサーを接続し、温度値を読み取れるようにする。

2. センサーを選定

いろいろとネット上で情報収集した結果、以下の2点に絞られた。
1)DHT11

・温度に加えて湿度も計測できる。
・測定範囲は不明… (0℃ ~ 40℃ ?)
・精度は 25℃で ±2度
・センサーは 10℃ ~ 40℃ の範囲内に置けと…
参考情報

2)DS18B20+

・測定範囲は -55℃ ~ 125℃
・精度は -10℃~85℃の範囲で ±0.5℃、この範囲外は ±2℃
参考情報

そもそもの目的が
水道管凍結対策のための温度監視
なので、動作環境 10℃ ~ 40℃を謳っている上記1)はダメだ…

よって…
今回は、上記2)を購入することになる。

周辺デバイスを簡単に付け替えられるのも Raspberry Piの魅力なので、今後もし気になったデバイスが現れたらそれに交換してみよう。

3. センサー&パーツを調達

この手の物の購入は秋月さんと私の中では決まっている。
20年近く前に AKI-H8 を購入して以来、秋葉に寄っては模型のギアなどの小物をいろいろと買わせていただいている。

今回は以下の 4点を購入した。送料込みで 1,900円ほどのお買い物。
1) 温度センサー
2) ブレッドボード(45mm x 35mm, プルアップ抵抗を挟むために簡単な回路を実装)
3) ジャンパー線
4) 抵抗

4. やってみる

(1) 全部つなぐ。

Raspberry Pi Zeroの GPIOのピン配置は下図の通り。


https://www.raspberrypi.org/documentation/usage/gpio/README.md

使用する温度センサーデバイスのピン配置は下図の通り。

https://datasheets.maximintegrated.com/en/ds/DS18B20.pdf

参考 m(_ _)m

上図は BOTTOM VIEW (=デバイスを下側から眺めた図)であることに注意!
平たい面を正面から見たとき、左下の足が Pin#1である。
ピン番号を間違えないように!

今回はラズパイと温度センサーの間で以下の 3本の線を接続する。
1) RaspPi GPIO Pin#1 ~ DS18B20 Pin#3 VDD
2) RaspPi GPIO Pin#6 ~ DS18B20 Pin#1 GND
3) RaspPi GPIO Pin#7 ~ DS18B20 Pin#2 DQ

また、上記の温度センサーのデータシートでは「DQ端子は High-Z」すなわち ACTIVE LOW な信号線 と書かれているので、電源ラインから 4.7kΩのプルアップ抵抗を繋いで DQ信号線アイドル時の HIGH状態を維持する。このためブレッドボード上に簡単な回路を組んでラズパイと繋げた。

https://datasheets.maximintegrated.com/en/ds/DS18B20.pdf

実物はこんな感じで繋げた。

(2) ラズパイで 1-Wireを有効化する。

1-Wire とは、GNDと信号線 1本の合計 2本の線でデバイスを制御するプロトコル仕様だそうな。
Raspberry Piはこのバスプロトコルをサポートしているのだそうな。

1) /etc/modules を書き換える。

sudo vi /etc/modules

システム起動時に 1-Wireデバイス用のモジュールを読み込ませるため、以下を追加する。

w1-gpio
w1-therm

2) /boot/config.txt を書き換える。

sudo vi /boot/config.txt

GPIO#4に対してラズパイ内蔵のプルアップ抵抗を有効にするため、以下を追加する。

dtoverlay=w1-gpio-pullup,gpiopin=4

3) ラズパイを再起動する。

sudo reboot

(3) 温度を参照する。

ラズパイによって 1-Wireデバイスが認識されると、システムディレクトリにその情報が出力される。

出力された温度情報を見てみる。

cat /sys/bus/w1/devices/28-0000086e3f47/w1_slave

こんな感じで出力される。

センサーが取得した温度値は 0.001℃単位で出力される。
上図の最終行の 20812 は 20.8℃と読めばよい。

実際にセンサーの近くに温度計を置いてみると…
だいたい同じ温度を示している。

水道管凍結監視目的であれば問題の無い精度だろう。(と期待している)
実際に外気温が氷点下になった頃に精度チェックをしてみよう。

(4) 温度値を整形する。

生データが 20812 であれば 20.8 と表示させたい。
Pythonで書くほどのものではないので、Shell Scriptで書いてみる。

#!/bin/sh
TEMPFILE=/sys/bus/w1/devices/28-0000086e3f47/w1_slave
TEMPRAW=`cat $TEMPFILE | grep -e "t=" | awk -F "t=" '{print $NF}'`
TEMPDEG=`echo $TEMPRAW | awk '{printf("%.1f", $1 / 1000)}'`
echo $TEMPDEG
#end

℃で表示できた。

5. 所感

少々拍子抜けしてしまった…
・温度センサーデバイスを初期化し、
・ポーリング or 割り込みで温度値を取得し、
等々、I/O制御するいわゆる制御系プログラミングを想定していたのだが、1-Wireなるバス規格のおかげで楽々実装できてしまった。というかほぼ何もしていない…

組み込みプログラミングの楽しみは、別デバイスで遊ぶ時まで取っておこう。

次回 (94) 【連載1-4】初ラズパイ: 温度データをFTPで周期送信 へ続く…

6. 謝辞

こちらのページを参考にさせていただきました。
先人の出し惜しみない情報に感謝感謝です。ありがとうございます。 m(_ _)m
http://blog.livedoor.jp/victory7com/archives/33399310.html
https://qiita.com/masato/items/2d07d4bc8e66bf4e5ec1
http://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_018/
http://denpa-shinbun.com/entry/raspberrypi-ds18b20
http://www.denshi.club/pc/raspi/5raspberry-pi-zeroiot161.html
https://qiita.com/MagurosanTeam/items/f76a65f7eb4e27d44b5f


(92) 【連載1-2】初ラズパイ: WiFiで繋ぐ

(92) 【連載1-2】初ラズパイ: WiFiで繋ぐ

1. やりたいこと

「はじめてのラズパイ!」をメモして行きたい。この連載の最終目標は、
ラズパイで周期温度報告端末装置(WiFi経由)を作る
こと。

(91) 【連載1-1】初ラズパイ: 選定&入手編 では、ラズパイを入手した。

今回は、ラズパイを起動し、WiFi経由で屋内LANに繋げ、SSH接続するまでをやってみる。

2. やってみる

(1) NOOBSを SDカードに入れる

NOOBSとは、Raspberry Pi財団の公式 OSである Raspbian OSをインストールするためのソフトのこと。

Raspberry Pi財団のサイトから無償でダウンロードできる。

今回購入したセットの場合、付属の micro SDカードにすでに NOOBSが入れられていた。
よってこの作業は省略する。

必要な場合は、上記の Raspberry Pi財団のサイトからダウンロード&解凍したファイル一式を micro SDカードにコピーすればよい。

(2) 諸々を接続

写真の右下に USB端子が二つ並んでいる。
・右側USBは、電源用の USB micro B端子
・左側USBは、通信用の USB micro B端子(当然電源供給もできる)
 よって、左側に USBハブを接続し、これにキーボードとマウスを接続する。

写真左下のHDMI端子には HDMIケーブルを接続し、そのままディスプレイに繋ぐ。
上側にあるゲジゲジにはいずれ温度センサーを接続するが、今は使わない。

(3) 初回起動 & OSインストール

初回電源投入直後、こんな画面が表示された。
上記(1)で SDカードに入れた NOOBS が表示している画面だ。

Raspbian OSをインストールしたいので、上側にチェックを付け、[i]キーを押してインストールを始める。

インストール中…
Raspbian OSは debian linuxをベースにしているのだそうな。

インストールが完了したので Raspberry Piを再起動する。

小さな本体からは想像できないリッチな UIが現れた!

(4) WiFi設定

画面右上の WiFiマークを右クリックし [Wireless & Wired Network Settings] を選択する。

自宅の WiFiルーターの情報を設定する。
今回は DHCPを無効にし、Raspberry Piに固定IPを割り付けた。
  SSHでしばしばアクセスするのに都合がよいため。

この時点で WEBブラウザを開いて Yahoo!とか見られるようになる。
7cm x 3cmぐらいの小ささだけど、立派なパソコンです!

(5) ネットに繋がったのでソフトをアップデート

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

(6) SSH接続可能にする

Raspberry Pi上で SSHサーバを動かし、外部から WiFi経由で SSH接続できるようにする。

1) terminalを開き raspi-configを起動する。

2) Interfacing Options を選択する。

3) SSH を選択し、Enableを選択する。

4) 念のためにデフォルトユーザー(pi)のパスワードを変更する。
・ちなみにデフォルトユーザーの初期値は以下の通り。
 ID: pi
 PW: raspberry

5) Windowパソコンから SSH接続してみる。

ここでは puttyで接続してみる。IPアドレスは上記(4)で固定 192.168.1.16に設定済み。

SSHでログインできた!

3. 所感

・小さくても立派な Linuxマシンだ!
・embeddedな匂いがまったくしない。
・勉強のために電源投入直後からの H/W制御を学びたい人は AKI-H8とかを選んだ方がよいかも。

次回 (93) 【連載1-3】初ラズパイ: 温度センサーをつなぐ へ続く…


(91) 【連載1-1】初ラズパイ: 選定&入手編

(91) 【連載1-1】初ラズパイ: 選定&入手編

1. やりたいこと

「はじめてのラズパイ!」をメモして行きたい。この連載の最終目標は、
ラズパイで周期温度報告端末装置(WiFi経由)を作る
こと。

(1) 動機

今年の冬はとっても寒かった。
気温が氷点下になる日も多く、水道管の破裂が心配な毎日だった。

そこで…
家の中の任意の場所の温度を常時計測し、その値をモニタリングしたいと思った。

ぱっと思い浮かんだのが、温度センサーを搭載した何かしらの端末装置から、WiFi経由で温度を周期的に送信させ、それをモニタリングすること。

この「何かしらの端末装置」の候補として Raspberry Pi(=ラズパイ) を使おうと思った。

(2) 方針

しかし…
ラズパイの名前は聞いたことがあるけれども、それ以上の知識は一切持たない。

ちょっと調べてみると、Linuxが載せられて Python でプログラムを書いて動かせるとのこと。
ということであれば百聞は一見に如かずでやってみようと思った。
※Raspberry Piの pi は Python の pi のこと!

すんなりうまくは行かないかもしれないが、これから数回に分けて
Raspberry Piで周期温度報告装置を作る
をやってみることにした。

素人考えでは以下の手順で実現できるはず。
1)ラズパイの I/Oポートに温度センサーを接続する。
2)ラズパイ上で温度センサーを制御するプログラムを動かす。
3)温度センサーから取得した温度値を WiFi経由で別マシンに送る。

回路設計、プログラム設計などは次回以降に置いておき、まずはラズパイの入手と基本的な設定をやってみる。

2. 道具の調達

(1) 選定

前述のような方針なので、まずはラズパイ本体だけを購入し、実際に使ってみる。
「温度監視」という今回のライトな使用目的の場合、高機能な物は要らない。

そこで選んだのがこちら。
Raspberry Pi Zero WH

上記のリンク先は Raspberry Pi Zero W だが、今回はこれの汎用 I/O部分にコネクタを付けた Raspberry Pi Zero WH (2018年1月発売)を使用することにした。

今後 I/Oにいろいろな周辺デバイスを繋げて遊んでみたくなるだろうし、その度にはんだ付けするのは面倒なので、簡単に付け外しができる GPIOコネクタを実装した物にした。

この Raspberry Pi Zero WH の仕様は以下の通り。

https://www.raspberrypi.org/products/raspberry-pi-zero-w/

個人的には、
・WiFiが使える。
・温度センサーがつなげる。
で必要十分なのだ。

(2) 購入

購入したのはこちらのセットだ。

電源、USB変換コネクタ、HDMI変換コネクタなど、初心者がとりあえず動かしてみるのに必要な物一式がセットになっているのだそうな。

(3) 開封

ネット上では「品薄」なる情報が多かったが、すんなりと注文翌日には手元に届いた。

入っていたのは全6点だ。

[1] Raspberry Pi Zero WH

[2] micro SDHCカード
・OSを入れたりする。
・パソコンでいうところのHDDに相当する。

[3] 電源(ACアダプター)
・ラズパイ側の入力は USB micro Bだ。

[4] USB変換ケーブル
・USB Aから USB micro Bに変換する。

[5] HDMI変換コネクタ
・HDMI Standard A から HDMI mini C に変換する。
・映像をディスプレイに出力するのに使う。

[6] ラズパイ格納ケース
・実運用時には基盤を裸では使わない。

これから遊んでみようっと!

次回 (92) 【連載1-2】初ラズパイ: WiFiで繋ぐ へ続く…


【余談#6】 3770マシンから8700マシンへ

【余談#6】 3770マシンから8700マシンへ

(1/5) 最新CPUが欲しいけど…

私の趣味用パソコンは 2013年春に i7 3770に換装してからそのまま…

昨年 Intel製の B75マザーボードが壊れたタイミングで i7 7700に換装しようかと考えたのだが、迷った挙句に ASUS製の B75マザーボードを購入して 3770を延命させた。


https://www.asus.com/jp/Motherboards/B75MPLUS/

5年前に 3770を購入した後、パソコン向けの i7 CPUは 3700 → 4700 → 6700 → 7700 → 8700 と世代交代が進んでいる。

最新の 8700では従来の 4コア8スレッドから 6コア12スレッドに性能UPしているので魅力的だ。
PASSMARKのスコアを比較すると、8700は 3770に対して1.64倍も性能が向上している。


https://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

ほしい!
でもお金がない…

Intel Core i7 8700搭載の既製品パソコンを買おうとすれば軽く十数万円する。
自分でパーツを買い集めて一台組み上げると十万円を軽く超える。

あきらめるか…

(2/5) 最小限のパーツのみ交換することに

まるまる一台を組むと十万円を超えてしまう。
現在使用しているパソコンで必要最小限のパーツを換装することにした。
※私の過去実績では旧マシンを大事に維持していても電源すら入れない状態で放置になるため…

【新品購入】
・マザーボード: ASUS製 Z370チップ採用マザボ
・メモリ: DDR4 2666MHz 8GB x 2枚
・CPU: i7 8700

【そのまま継続使用】
・PCケース: 2010年から使い続けているドスパラPrimeパソコンの物
・電源: 2014年に GTX780と合わせて購入した 650W Silver
・HDD: Windows10が入っているのでそのまま使う
・DVD: 2010年から使い続けているドスパラPrimeパソコンの物
・CPUクーラー: 4年前に購入した薄型ファン

この結果、換装に必要な金額は 74,930円 となった。

更に、捕らぬ狸の皮算用で
【不用品売却】
・CPU: i7 3770 (ヤフオク相場 13,000円ほど)
・マザボ: ASUS製 B75M (ヤフオク相場 8,000円ほど)
・メモリ: DDR3 4GB x 4枚 (ヤフオク相場 10,000円ほど)
----------
合計: 31,000円

つまり…
43,930円 で 3770から 8700に換装できるかも!


追記 【不用品売却実績】
・CPU: i7 3770 (売却済 12,309円)
・マザボ: ASUS製 B75M (売却済 6,308円)
・メモリ: DDR3 4GB x 4枚 (なかなか売れない orz)
----------
合計: 18,617円
実質換装費用: 56,313円


(3/5) 物が届いた

CPU, マザーボード、メモリの3点を購入した。しめて税込74,930円のお買い物。
マザボは一番安いものを購入したらゲーム用で、LEDがデコトラチックにキラキラ光るみたい。
でもうちのPCケースはスケルトンじゃないのでLEDはOFFにするつもり。

(4/5) 換装作業

(1) マザボにCPUを取り付ける。

(2) マザボにメモリを取り付ける。

(3) マザボをPCケースに取り付ける。

(4) マザボにケーブル類を取り付ける。

・電源ケーブル: 電源ユニット to マザボ
・電源ケーブル: 電源ユニット to HDD,DVD
・電源ケーブル: マザボ to ケースファン
・SATAケーブル: マザボ to HDD
・SATAケーブル: マザボ to DVD
・PCケース各種ケーブル: マザボ to PCケースコンパネ等々

(5) マザボにグラボを取り付ける。

(6) 電源投入してBIOS設定画面を開き眺める。

(7) Windows10をライセンス認証する。

マザボ交換時にライセンス認証は必要なかった!
以前は「大幅な構成の変更をしましたか?」みたいな質問に答えたんだけどなぁ…

(8) 各種アプリケーションのライセンスを再認証する。

これが面倒くさかった…
最近はH/W情報でライセンス認証しているアプリが多く、6本も再認証の手続きが必要だった。

年額数万円で購入したアプリに
「体験版は終了しました。」
とか表示されたときには少しイラッとしてしまった…

(5/5) ベンチマーク測定

(1) PassMark PerformanceTest

https://www.passmark.com/products/pt.htm

PASSMARKの試用版は有効期限が切れていて使えない…
でも過去の経験から 公開データの通りの結果 になるのだろう。

(2) ドラゴンクエストⅩ

グラボは換装作業前と同じ GTX760なのであまり変わらないだろうと思っていた。
実際に動かしてみたら前環境+GTX780のスコアを軽く抜いた!

因みに前環境でのスコアはこれぐらい。
・前環境+GTX760: 16,000前後
・前環境+GTX780: 18,000前後
今回は初めて 20,000点を超えた!

チップセットが B75から Z370に上がり、バス周辺の速度が向上したのだろう。

換装の感想

メモリ周波数2倍!
CPUベンチ結果1.6倍!

なので劇的に体感速度が上がるかと期待していたが、普段使いではそうでもなかった。

ライトな使用環境では、今までの構成でも十分に高速に動作していたということか。
単発作業0.7秒の処理が0.3秒に縮んだところで体感速度は変わらない。

普通にWEBブラウジングし、
 メール送受信し、
  簡単な文章を書き、
等々ではあまり換装効果は感じられない。

でも、3D CGのレンダリングでは体感速度が数倍にアップした。

その他にも CPUを高負荷状態にするような作業では換装効果を大いに実感できた。
I/Oが高負荷になる作業だと効果を感じられないのは当然だが…

CPU, マザボ、メモリ、いずれもPCケースの中に納まる物を交換したので、PCの外観はまったく変わらない。
Windows10の入ったHDDもそのまま使うので、デスクトップ上の見た目もまったく変わらない。

だからこそ、使っている間にじわじわと嬉しくなってくる。
「お前すごくなったなぁ」と…
これが換装ならではの味わい方かも。

今回購入したのは以下の3点です。

Windowsパソコンで論理12コアは初めての経験!
かなりうれしい!

CPU温度の冷め具合

3D CGレンダリングを10分ほどしたら、CPU温度が80℃近くまで上がった。

処理終了から5分後には30℃以下に冷めた。
新しいパーツの組み合わせでも冷却性能は十分みたい。


【余談#5】 平昌オリンピックの各種目の会場はどこ?

【余談#5】 平昌オリンピックの各種目の会場はどこ?

各競技種目の会場が散らばっているので、GoogleMap上で探してみました。

(1) 平昌オリンピックスタジアム

開会式、閉会式

(2) アルペンシアスキージャンプセンター

スキージャンプ

(3) フェニックススノー競技場

フリースタイルスキー

スノーボード

(4) 旌善アルペン競技場

アルペンスキー : 滑降

アルペンスキー : スーパー大回転

(5) 龍平アルペン競技場

アルペンスキー : 大回転

(6) オリンピックスライディングセンター

リュージュ

ボブスレー

スケルトン

(7) 関東ホッケーセンター

アイスホッケー

(8) 江陵カーリングセンター

カーリング

(9) 江陵ホッケーセンター

アイスホッケー

(10) 江陵アイスアリーナ

フィギュアスケート

ショートトラック

(11) 江陵スピードスケート競技場

スピードスケート

(12) アルペンシアクロスカントリーセンター

クロスカントリースキー

(13) アルペンシアバイアスロンセンター

バイアスロン


【余談#4】 祝!新井スキー場が復活!

【余談#4】 祝!新井スキー場が復活!

2017年シーズンに新井スキー場が復活!

韓国企業(ロッテ系列)が「ロッテアライリゾート」として再生してくれたそうです。
今日まで知らなかった…

2015年に北陸新幹線の長野-金沢間が開業し、
上越妙高駅からアクセスの良い新井のリゾートとしての価値が再認識されたのでしょう。

https://lottearairesort.com/

2006年の閉鎖から11年、個人的に思い入れの強いスキー場だったのでうれしい!

ノスタルジーに浸ってみる

最後にARAIに行った 2004年頃まで、現地に行くには東京(練馬)から車で 5時間以上もかかりました。

中央道、上信越道のどちらを選んでも山間部で降雪に遭遇すれば速度低下して余計に時間がかかり…
帰りは東京へ向かって断続的に20km, 30km, 40kmの渋滞にはまり続け…

アクセスの不便さから頻繁には行けず、1シーズンに 1,2回だけのペースで 10年通っていました。

大毛無山をトップとする ARAIのゲレンデ最深部には広大なフカフカの非圧雪エリアがあり、
昔々スキー初心者だった私は
「この広大な雪山を自由自在に滑れるようになりたい!」
という強い思いを持っていました。

フカフカの急斜面はちびるぐらいに怖くて近寄れなかったのです…

それからストイックに滑り込むこと3年、
条件の悪い斜面に積極的に突っ込んで場数をこなし、
スキー検定1級なるものを取得し、
幅広の不整地用スキーを履いて自由に ARAI最深部を滑走できたときの達成感、充実感はたまらなくうれしいものでした。

私にとって ARAIは自分の力を試し、成長を知る「試練の場」だったのです。

そんな ARAIの復活は若干涙ぐむほどにうれしいのです。

この冬はフカフカ新雪をお腹いっぱいに満喫できる1月に行ってきます。
きっと脳も十数年前のストイックに滑り込む純粋な青年だった頃を思い出し、老化を少し遅らせてくれることでしょう。

その前に新雪に埋もれないように15年前の体重に近付けないと…
もし間に合わなければ、より幅広の新しいスキー板を新調しないと…

いずれにしてもこの冬の大きな楽しみが一つできました。
ロッテさんありがとう!

ホテル宿泊費

宿泊料金は最安値のプランでも「高いかも」と思ってしまう料金設定ですが、
また破産されてしまってはもう自分が生きている間に再復活することは難しいと思うので…

これから一年に一度、ケチらずに楽しませていただこうと思います。

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/164639/164639.html


(90) PASSMARKのCPUベンチ情報をフィルタリング

(90) PASSMARKのCPUベンチ情報をフィルタリング

ベンチマークの結果を眺めるのが好きで、PASSMARKのサイトをよく見ている。

中でも CPU Benchmarks, High End CPU Chart のページがお気に入りだ。
https://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

ただ残念なことに、CPUスコアランキングにはフィルター機能がない。

「ヤフオクの中古部品を組み合わせてサブマシンを作ろうかな?」

なんて妄想しながら現行モデルとの性能差を知りたくなるときがしばしばあるのだが、
Xeonやら i5やらが混在している一覧表は少々見づらい。

そこで BeautifulSoupを使って情報を取得し、Pythonでフィルタリングすることにした。

(1) プログラム作成

エラー処理を省き必要最低限の機能を実装した。

クラスは以下の二つだけ。
PmParse : WEBページを解析しCPU情報を抽出する。
PmCpu : 個々のCPUの情報を所持する。

機能は以下の二つだけ。
PmCpu::load_CPU_info() でwebページの情報を収集し、
PmCpu::display_CPU_info() でフィルタリングした情報を表示する。

わずか 40行のプログラムだ。

# cpubench.PY
import urllib.request
from bs4 import BeautifulSoup
import re

class PmCpu:
    def __init__(self, cpu_name, cpu_score):
        self.name  = cpu_name
        self.score = cpu_score

class PmParse:
    def __init__(self):
        self.ary_cpu = []

    def load_CPU_info( self, url ):
        resp = urllib.request.urlopen(url)
        html = resp.read()
        bs = BeautifulSoup(html, 'html.parser')
        div = bs.find('div', id='mark')
        table = div.find('table', class_='chart')
        for tr in table.findAll('tr'):
            td = tr.findAll('td')
            if len(td) == 0:
               continue
            td0_a = td[0].findAll('a')
            if len(td0_a) <= 0 :
                continue
            cpu_name  = td0_a[0].get_text()
            cpu_score = int(td[1].get_text().replace(',',''))
            pmCpu = PmCpu(cpu_name, cpu_score)
            self.ary_cpu.append(pmCpu)

    def display_CPU_info( self, keys ):
        for pmCpu in self.ary_cpu:
            is_disp = True
            for key in keys :
                if re.search(r"%s" % key, pmCpu.name, re.I) == None:
                    is_disp = False
                    break
            if is_disp == True:
                print("%5d : %s" % (pmCpu.score, pmCpu.name))

(2) 実行してみる

display_CPU_info()に “Core i7” と入力して実行してみる。
2017年10月4日の実行結果

>>> import cpubench
>>> c = cpubench.PmParse()
>>> c.load_CPU_info("https://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html")
>>> c.display_CPU_info(['Core i7'])
20014 : Intel Core i7-6950X @ 3.00GHz
18822 : Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz
17712 : Intel Core i7-6900K @ 3.20GHz
15994 : Intel Core i7-5960X @ 3.00GHz
14634 : Intel Core i7-7800X @ 3.50GHz
14388 : Intel Core i7-6850K @ 3.60GHz
13863 : Intel Core i7-4960X @ 3.60GHz
13643 : Intel Core i7-5930K @ 3.50GHz
13624 : Intel Core i7-6800K @ 3.40GHz
13060 : Intel Core i7-4930K @ 3.40GHz
12999 : Intel Core i7-5820K @ 3.30GHz
12675 : Intel Core i7-3960X @ 3.30GHz
12665 : Intel Core i7-3970X @ 3.50GHz
12331 : Intel Core i7-7740X @ 4.30GHz
12126 : Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz
12024 : Intel Core i7-3930K @ 3.20GHz
11192 : Intel Core i7-4790K @ 4.00GHz
11108 : Intel Core i7-6700K @ 4.00GHz
11046 : Intel Core i7-5775C @ 3.30GHz
10951 : Intel Core i7-5950HQ @ 2.90GHz
10914 : Intel Core i7-5775R @ 3.30GHz
10815 : Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz
10121 : Intel Core i7-4980HQ @ 2.80GHz
10107 : Intel Core i7-4770K @ 3.50GHz
10091 : Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz
10058 : Intel Core i7-7920HQ @ 3.10GHz
10012 : Intel Core i7-6700 @ 3.40GHz
 9996 : Intel Core i7-4790 @ 3.60GHz
 9919 : Intel Core i7-4940MX @ 3.10GHz
 9865 : Intel Core i7-4771 @ 3.50GHz
 9828 : Intel Core i7-4770R @ 3.20GHz
 9796 : Intel Core i7-4770 @ 3.40GHz
 9791 : Intel Core i7-995X @ 3.60GHz
 9770 : Intel Core i7-4960HQ @ 2.60GHz
 9740 : Intel Core i7-4820K @ 3.70GHz
 9693 : Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz
 9594 : Intel Core i7-6920HQ @ 2.90GHz
 9587 : Intel Core i7-4790S @ 3.20GHz
 9543 : Intel Core i7-3770K @ 3.50GHz
 9528 : Intel Core i7-4930MX @ 3.00GHz
 9459 : Intel Core i7-5850HQ @ 2.70GHz
 9449 : Intel Core i7-4910MQ @ 2.90GHz
 9391 : Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz
 9382 : Intel Core i7-7820HQ @ 2.90GHz
 9334 : Intel Core i7-4870HQ @ 2.50GHz
 9329 : Intel Core i7-4770S @ 3.10GHz
 9316 : Intel Core i7-3940XM @ 3.00GHz
 9309 : Intel Core i7-3770 @ 3.40GHz
 9220 : Intel Core i7-4860HQ @ 2.40GHz
 9144 : Intel Core i7-990X @ 3.47GHz
 9144 : Intel Core i7-3920XM @ 2.90GHz
 9103 : Intel Core i7-6820HK @ 2.70GHz
 9091 : Intel Core i7-6700TE @ 2.40GHz
 9081 : Intel Core i7-4790T @ 2.70GHz
 9077 : Intel Core i7-4850HQ @ 2.30GHz
 9069 : Intel Core i7-4900MQ @ 2.80GHz
 9060 : Intel Core i7-6700T @ 2.80GHz
 8998 : Intel Core i7-3820 @ 3.60GHz
 8956 : Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz
 8952 : Intel Core i7-4770HQ @ 2.20GHz
 8878 : Intel Core i7-3770S @ 3.10GHz
 8866 : Intel Core i7-980X @ 3.33GHz
 8850 : Intel Core i7-3840QM @ 2.80GHz
 8824 : Intel Core i7-6820EQ @ 2.80GHz
 8807 : Intel Core i7-6820HQ @ 2.70GHz
 8777 : Intel Core i7-980 @ 3.33GHz
 8755 : Intel Core i7-2700K @ 3.50GHz
 8665 : Intel Core i7-4770T @ 2.50GHz
 8663 : Intel Core i7-4810MQ @ 2.80GHz
 8492 : Intel Core i7-4800MQ @ 2.70GHz
 8490 : Intel Core i7-3820QM @ 2.70GHz
 8470 : Intel Core i7-2600K @ 3.40GHz
 8441 : Intel Core i7-970 @ 3.20GHz
 8373 : Intel Core i7-5700HQ @ 2.70GHz
 8340 : Intel Core i7-4760HQ @ 2.10GHz
 8339 : Intel Core i7-3740QM @ 2.70GHz
 8264 : Intel Core i7-4750HQ @ 2.00GHz
 8239 : Intel Core i7-5700EQ @ 2.60GHz
 8214 : Intel Core i7-2600 @ 3.40GHz
 8188 : Intel Core i7-3770T @ 2.50GHz
 8164 : Intel Core i7-5675C @ 3.10GHz
 8147 : Intel Core i7-3720QM @ 2.60GHz
 8135 : Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz
 8052 : Intel Core i7-4722HQ @ 2.40GHz
 8027 : Intel Core i7-4720HQ @ 2.60GHz
 7996 : Intel Core i7-4710MQ @ 2.50GHz
 7757 : Intel Core i7-4700HQ @ 2.40GHz
 7756 : Intel Core i7-4860EQ @ 1.80GHz
 7739 : Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz
 7704 : Intel Core i7-4700MQ @ 2.40GHz
 7601 : Intel Core i7-4785T @ 2.20GHz
 7593 : Intel Core i7-3630QM @ 2.40GHz
 7504 : Intel Core i7-4712HQ @ 2.30GHz
 7497 : Intel Core i7-4702HQ @ 2.20GHz
 7465 : Intel Core i7-3610QM @ 2.30GHz
 7375 : Intel Core i7-3615QM @ 2.30GHz
 7299 : Intel Core i7-4765T @ 2.00GHz
 7229 : Intel Core i7-4700EQ @ 2.40GHz
 7166 : Intel Core i7-2960XM @ 2.70GHz
 7155 : Intel Core i7-4712MQ @ 2.30GHz
 7133 : Intel Core i7-4702MQ @ 2.20GHz
 7133 : Intel Core i7-3615QE @ 2.30GHz
 7085 : Intel Core i7-2920XM @ 2.50GHz
 7065 : Intel Core i7-4770TE @ 2.30GHz
 7062 : Intel Core i7-2600S @ 2.80GHz
 7036 : Intel Core i7-2860QM @ 2.50GHz
 6928 : Intel Core i7-3632QM @ 2.20GHz
 6812 : Intel Core i7-3612QM @ 2.10GHz
 6766 : Intel Core i7-2840QM @ 2.40GHz
 6641 : Intel Core i7-985 @ 3.47GHz
 6633 : Intel Core i7-2820QM @ 2.30GHz
 6626 : Intel Core i7-3635QM @ 2.40GHz
 6613 : Intel Core i7-2760QM @ 2.40GHz
 6522 : Intel Core i7-7567U @ 3.50GHz
 6489 : Intel Core i7-6822EQ @ 2.00GHz
 6472 : Intel Core i7-3610QE @ 2.30GHz
 6340 : Intel Core i7-3612QE @ 2.10GHz
 6155 : Intel Core i7-975 @ 3.33GHz
 6133 : Intel Core i7-7660U @ 2.50GHz
 6098 : Intel Core i7-2720QM @ 2.20GHz
 5960 : Intel Core i7-7560U @ 2.40GHz
 5917 : Intel Core i7-2670QM @ 2.20GHz
 5886 : Intel Core i7-965 @ 3.20GHz
 5865 : Intel Core i7-960 @ 3.20GHz
 5768 : Intel Core i7-2710QE @ 2.10GHz
 5684 : Intel Core i7-880 @ 3.07GHz
 5623 : Intel Core i7-6567U @ 3.30GHz
 5613 : Intel Core i7-7600U @ 2.80GHz
 5590 : Intel Core i7-950 @ 3.07GHz
 5542 : Intel Core i7-2630QM @ 2.00GHz
 5538 : Intel Core i7-2675QM @ 2.20GHz
 5472 : Intel Core i7-875K @ 2.93GHz
 5442 : Intel Core i7-2635QM @ 2.00GHz
 5395 : Intel Core i7-940 @ 2.93GHz
 5392 : Intel Core i7-870 @ 2.93GHz
 5365 : Intel Core i7-2715QE @ 2.10GHz
 5228 : Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz
 5169 : Intel Core i7-930 @ 2.80GHz
 5085 : Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz
 5045 : Intel Core i7-860 @ 2.80GHz
 4969 : Intel Core i7-870S @ 2.67GHz
 4958 : Intel Core i7-4610M @ 3.00GHz
 4956 : Intel Core i7-920 @ 2.67GHz
 4940 : Intel Core i7-6650U @ 2.20GHz
 4938 : Intel Core i7-5557U @ 3.10GHz
 4833 : Intel Core i7-4600M @ 2.90GHz

続いて IvyBridge世代を見てみる。
ヤフオクには安いワークステーションもよく出品されている。

display_CPU_info()に “Xeon” “v2” と入力して実行する。
すでに情報を収集済みなので、キーワードを変えて表示関数を呼ぶだけでよい。
※複数のキーワードを指定した場合は ANDフィルターとしている。

>>> c.display_CPU_info(['xeon','v2'])
17377 : Intel Xeon E5-2697 v2 @ 2.70GHz
17102 : Intel Xeon E5-1680 v2 @ 3.00GHz
16681 : Intel Xeon E5-2696 v2 @ 2.50GHz
16565 : Intel Xeon E5-2687W v2 @ 3.40GHz
16546 : Intel Xeon E5-2667 v2 @ 3.30GHz
16546 : Intel Xeon E5-2690 v2 @ 3.00GHz
16320 : Intel Xeon E5-2673 v2 @ 3.30GHz
16303 : Intel Xeon E5-2680 v2 @ 2.80GHz
16018 : Intel Xeon E5-2692 v2 @ 2.20GHz
15912 : Intel Xeon E5-2695 v2 @ 2.40GHz
15060 : Intel Xeon E5-2670 v2 @ 2.50GHz
14128 : Intel Xeon E5-2658 v2 @ 2.40GHz
13735 : Intel Xeon E5-1660 v2 @ 3.70GHz
13461 : Intel Xeon E5-2660 v2 @ 2.20GHz
13119 : Intel Xeon E5-2650 v2 @ 2.60GHz
12673 : Intel Xeon E5-1650 v2 @ 3.50GHz
12324 : Intel Xeon E5-2643 v2 @ 3.50GHz
11275 : Intel Xeon E5-2651 v2 @ 1.80GHz
10454 : Intel Xeon E5-2630 v2 @ 2.60GHz
 9914 : Intel Xeon E5-2640 v2 @ 2.00GHz
 9862 : Intel Xeon E3-1290 V2 @ 3.70GHz
 9663 : Intel Xeon E3-1280 V2 @ 3.60GHz
 9508 : Intel Xeon E5-1620 v2 @ 3.70GHz
 9476 : Intel Xeon E5-2637 v2 @ 3.50GHz
 9475 : Intel Xeon E3-1270 V2 @ 3.50GHz
 9425 : Intel Xeon E5-2440 v2 @ 1.90GHz
 9405 : Intel Xeon E5-2628L v2 @ 1.90GHz
 9344 : Intel Xeon E3-1275 V2 @ 3.50GHz
 9207 : Intel Xeon E3-1240 V2 @ 3.40GHz
 9099 : Intel Xeon E3-1245 V2 @ 3.40GHz
 8861 : Intel Xeon E3-1230 V2 @ 3.30GHz
 8677 : Intel Xeon E5-2620 v2 @ 2.10GHz
 8608 : Intel Xeon E5-2430 v2 @ 2.50GHz
 8570 : Intel Xeon E5-2420 v2 @ 2.20GHz
 7745 : Intel Xeon E3-1265L V2 @ 2.50GHz
 6829 : Intel Xeon E3-1225 V2 @ 3.20GHz
 6822 : Intel Xeon E5-1410 v2 @ 2.80GHz
 6627 : Intel Xeon E5-2430L v2 @ 2.40GHz
 6622 : Intel Xeon E3-1220 V2 @ 3.10GHz
 6086 : Intel Xeon E5-1607 v2 @ 3.00GHz
 5050 : Intel Xeon E5-2609 v2 @ 2.50GHz
 4677 : Intel Xeon E5-2407 v2 @ 2.40GHz
 4427 : Intel Xeon E3-1220L V2 @ 2.30GHz
 3766 : Intel Xeon E5-2603 v2 @ 1.80GHz
 3492 : Intel Xeon E5-2403 v2 @ 1.80GHz

ついでに Haswell世代を見てみる。
display_CPU_info()に “Xeon” “v3” と入力して実行する。

>>> c.display_CPU_info(['xeon','v3'])
22645 : Intel Xeon E5-2699 v3 @ 2.30GHz
22534 : Intel Xeon E5-2696 v3 @ 2.30GHz
21590 : Intel Xeon E5-2697 v3 @ 2.60GHz
21149 : Intel Xeon E5-2698 v3 @ 2.30GHz
20398 : Intel Xeon E5-2695 v3 @ 2.30GHz
19320 : Intel Xeon E5-2690 v3 @ 2.60GHz
19255 : Intel Xeon E5-2686 v3 @ 2.00GHz
18782 : Intel Xeon E5-2680 v3 @ 2.50GHz
18282 : Intel Xeon E5-1681 v3 @ 2.90GHz
18007 : Intel Xeon E5-4660 v3 @ 2.10GHz
17804 : Intel Xeon E5-2687W v3 @ 3.10GHz
17795 : Intel Xeon E5-2676 v3 @ 2.40GHz
17423 : Intel Xeon E5-2683 v3 @ 2.00GHz
16982 : Intel Xeon E5-2673 v3 @ 2.40GHz
16905 : Intel Xeon E5-2678 v3 @ 2.50GHz
16673 : Intel Xeon E5-1680 v3 @ 3.20GHz
16619 : Intel Xeon E5-2670 v3 @ 2.30GHz
16351 : Intel Xeon E5-2658 v3 @ 2.20GHz
16161 : Intel Xeon E5-2660 v3 @ 2.60GHz
16101 : Intel Xeon E5-2667 v3 @ 3.20GHz
15164 : Intel Xeon E5-2675 v3 @ 1.80GHz
14924 : Intel Xeon E5-2650 v3 @ 2.30GHz
14319 : Intel Xeon E5-1660 v3 @ 3.00GHz
14219 : Intel Xeon E5-4627 v3 @ 2.60GHz
14154 : Intel Xeon E5-2685 v3 @ 2.60GHz
14018 : Intel Xeon E5-2640 v3 @ 2.60GHz
13994 : Intel Xeon E5-2663 v3 @ 2.80GHz
13852 : Intel Xeon E5-2643 v3 @ 3.40GHz
13568 : Intel Xeon E5-1650 v3 @ 3.50GHz
13248 : Intel Xeon E5-2650L v3 @ 1.80GHz
12843 : Intel Xeon E5-2630 v3 @ 2.40GHz
12703 : Intel Xeon E5-4640 v3 @ 1.90GHz
12508 : Intel Xeon E5-2618L v3 @ 2.30GHz
12405 : Intel Xeon E5-2628L v3 @ 2.00GHz
12332 : Intel Xeon E5-2648L v3 @ 1.80GHz
11097 : Intel Xeon E5-4648 v3 @ 1.70GHz
10984 : Intel Xeon E5-2629 v3 @ 2.40GHz
10359 : Intel Xeon E3-1281 v3 @ 3.70GHz
10281 : Intel Xeon E5-2637 v3 @ 3.50GHz
10252 : Intel Xeon E3-1285 v3 @ 3.60GHz
10245 : Intel Xeon E5-1630 v3 @ 3.70GHz
10244 : Intel Xeon E3-1276 v3 @ 3.60GHz
10089 : Intel Xeon E3-1271 v3 @ 3.60GHz
10049 : Intel Xeon E3-1241 v3 @ 3.50GHz
 9992 : Intel Xeon E5-2620 v3 @ 2.40GHz
 9955 : Intel Xeon E3-1285L v3 @ 3.10GHz
 9906 : Intel Xeon E3-1246 v3 @ 3.50GHz
 9863 : Intel Xeon E3-1275 v3 @ 3.50GHz
 9850 : Intel Xeon E3-1270 v3 @ 3.50GHz
 9773 : Intel Xeon E5-1620 v3 @ 3.50GHz
 9720 : Intel Xeon E3-1280 v3 @ 3.60GHz
 9707 : Intel Xeon E3-1240 v3 @ 3.40GHz
 9629 : Intel Xeon E3-1231 v3 @ 3.40GHz
 9587 : Intel Xeon E3-1245 v3 @ 3.40GHz
 9388 : Intel Xeon E3-1286 v3 @ 3.70GHz
 9324 : Intel Xeon E3-1230 v3 @ 3.30GHz
 9133 : Intel Xeon E5-2623 v3 @ 3.00GHz
 8713 : Intel Xeon E3-1265L v3 @ 2.50GHz
 8588 : Intel Xeon E3-1275L v3 @ 2.70GHz
 7850 : Intel Xeon E3-1268L v3 @ 2.30GHz
 7767 : Intel Xeon E5-2630L v3 @ 1.80GHz
 7550 : Intel Xeon E3-1226 v3 @ 3.30GHz
 7487 : Intel Xeon E3-1240L v3 @ 2.00GHz
 7207 : Intel Xeon E3-1230L v3 @ 1.80GHz
 7145 : Intel Xeon E3-1225 v3 @ 3.20GHz
 6966 : Intel Xeon E5-1607 v3 @ 3.10GHz
 6935 : Intel Xeon E3-1220 v3 @ 3.10GHz
 6090 : Intel Xeon E5-1603 v3 @ 2.80GHz
 5934 : Intel Xeon E5-2609 v3 @ 1.90GHz
 5140 : Intel Xeon E5-2603 v3 @ 1.60GHz
 2110 : Intel Xeon E3-1220L v3 @ 1.10GHz

もう一つついでに Broadwell世代を見てみる。
display_CPU_info()に “Xeon” “v4” と入力して実行する。

>>> c.display_CPU_info(['xeon','v4'])
25236 : Intel Xeon E5-2679 v4 @ 2.50GHz
23362 : Intel Xeon E5-2699 v4 @ 2.20GHz
21830 : Intel Xeon E5-2697 v4 @ 2.30GHz
21789 : Intel Xeon E5-2698 v4 @ 2.20GHz
21634 : Intel Xeon E5-2696 v4 @ 2.20GHz
21490 : Intel Xeon E5-2690 v4 @ 2.60GHz
21463 : Intel Xeon E5-2673 v4 @ 2.30GHz
20258 : Intel Xeon E5-2695 v4 @ 2.10GHz
20107 : Intel Xeon E5-2687W v4 @ 3.00GHz
19946 : Intel Xeon E5-2680 v4 @ 2.40GHz
19521 : Intel Xeon E5-2689 v4 @ 3.10GHz
18816 : Intel Xeon E5-2660 v4 @ 2.00GHz
16959 : Intel Xeon E5-1680 v4 @ 3.40GHz
16654 : Intel Xeon E5-2667 v4 @ 3.20GHz
16290 : Intel Xeon E5-2658 v4 @ 2.30GHz
16243 : Intel Xeon E5-1660 v4 @ 3.20GHz
16142 : Intel Xeon E5-2650 v4 @ 2.20GHz
15516 : Intel Xeon E5-4627 v4 @ 2.60GHz
15333 : Intel Xeon E5-2682 v4 @ 2.50GHz
15314 : Intel Xeon E5-2640 v4 @ 2.40GHz
14269 : Intel Xeon E5-1650 v4 @ 3.60GHz
14026 : Intel Xeon E5-2648L v4 @ 1.80GHz
13993 : Intel Xeon E5-2630 v4 @ 2.20GHz
13626 : Intel Xeon E5-4669 v4 @ 2.20GHz
13395 : Intel Xeon E5-2643 v4 @ 3.40GHz
13041 : Intel Xeon E5-2628L v4 @ 1.90GHz
12847 : Intel Xeon E5-2630L v4 @ 1.80GHz
11373 : Intel Xeon E5-2620 v4 @ 2.10GHz
11224 : Intel Xeon E3-1285L v4 @ 3.40GHz
10294 : Intel Xeon E5-1630 v4 @ 3.70GHz
10052 : Intel Xeon E5-2637 v4 @ 3.50GHz
10029 : Intel Xeon E5-1620 v4 @ 3.50GHz
 8061 : Intel Xeon E5-2623 v4 @ 2.60GHz
 7393 : Intel Xeon E5-1607 v4 @ 3.10GHz
 6910 : Intel Xeon E5-2609 v4 @ 1.70GHz
 6325 : Intel Xeon E5-1603 v4 @ 2.80GHz
 5621 : Intel Xeon E5-2603 v4 @ 1.70GHz

少しはヤフオクを眺めながら妄想マシンを作り上げる楽しみが増えたかも。

2017.11.01 追記

明日11月2日に発売される第8世代コア 「Coffee Lake」の i7 8700K, 8700 がベンチ結果に載っていた。前世代の 7700K, 7700 と比較するとかなりスコアが向上している。
ちなみに私の現愛機は 3770だ。来年は 8700にしたいと考え中。 → 3770から8700に換装!

20023 : Intel Core i7-6950X @ 3.00GHz
18717 : Intel Core i7-7820X @ 3.60GHz
17718 : Intel Core i7-6900K @ 3.20GHz
16464 : Intel Core i7-8700K @ 3.70GHz     # ← 8700K
15993 : Intel Core i7-5960X @ 3.00GHz
15489 : Intel Core i7-8700 @ 3.20GHz      # ← 8700
14712 : Intel Core i7-7800X @ 3.50GHz
14397 : Intel Core i7-6850K @ 3.60GHz
13852 : Intel Core i7-4960X @ 3.60GHz
13644 : Intel Core i7-5930K @ 3.50GHz
13616 : Intel Core i7-6800K @ 3.40GHz
13062 : Intel Core i7-4930K @ 3.40GHz
13002 : Intel Core i7-5820K @ 3.30GHz
12663 : Intel Core i7-3960X @ 3.30GHz
12656 : Intel Core i7-3970X @ 3.50GHz
12257 : Intel Core i7-7740X @ 4.30GHz
12112 : Intel Core i7-7700K @ 4.20GHz     # ← 7700K
12025 : Intel Core i7-3930K @ 3.20GHz
11191 : Intel Core i7-4790K @ 4.00GHz
11110 : Intel Core i7-6700K @ 4.00GHz     # ← 6700K
11046 : Intel Core i7-5775C @ 3.30GHz
10960 : Intel Core i7-5775R @ 3.30GHz
10951 : Intel Core i7-5950HQ @ 2.90GHz
10808 : Intel Core i7-7700 @ 3.60GHz      # ← 7700
10161 : Intel Core i7-7920HQ @ 3.10GHz
10122 : Intel Core i7-7820HK @ 2.90GHz
10121 : Intel Core i7-4980HQ @ 2.80GHz
10107 : Intel Core i7-4770K @ 3.50GHz     # ← 4770K
10014 : Intel Core i7-6700 @ 3.40GHz      # ← 6700
9997 : Intel Core i7-4790 @ 3.60GHz
9940 : Intel Core i7-4940MX @ 3.10GHz
9864 : Intel Core i7-4771 @ 3.50GHz
9828 : Intel Core i7-4770R @ 3.20GHz
9794 : Intel Core i7-4770 @ 3.40GHz       # ← 4770
9791 : Intel Core i7-995X @ 3.60GHz
9770 : Intel Core i7-4960HQ @ 2.60GHz
9739 : Intel Core i7-4820K @ 3.70GHz
9703 : Intel Core i7-6770HQ @ 2.60GHz
9597 : Intel Core i7-6920HQ @ 2.90GHz
9590 : Intel Core i7-4790S @ 3.20GHz
9541 : Intel Core i7-3770K @ 3.50GHz      # ← 3770K
9528 : Intel Core i7-4930MX @ 3.00GHz
9460 : Intel Core i7-4910MQ @ 2.90GHz
9459 : Intel Core i7-5850HQ @ 2.70GHz
9403 : Intel Core i7-7820HQ @ 2.90GHz
9343 : Intel Core i7-7700T @ 2.90GHz
9333 : Intel Core i7-4870HQ @ 2.50GHz
9332 : Intel Core i7-4770S @ 3.10GHz
9315 : Intel Core i7-3940XM @ 3.00GHz
9308 : Intel Core i7-3770 @ 3.40GHz       # ← 3770
9220 : Intel Core i7-4860HQ @ 2.40GHz
9144 : Intel Core i7-3920XM @ 2.90GHz
9141 : Intel Core i7-990X @ 3.47GHz
9113 : Intel Core i7-6820HK @ 2.70GHz
9091 : Intel Core i7-6700TE @ 2.40GHz
9077 : Intel Core i7-4850HQ @ 2.30GHz
9071 : Intel Core i7-4900MQ @ 2.80GHz
9063 : Intel Core i7-6700T @ 2.80GHz
9052 : Intel Core i7-4790T @ 2.70GHz
9000 : Intel Core i7-3820 @ 3.60GHz
8937 : Intel Core i7-4770HQ @ 2.20GHz
8935 : Intel Core i7-7700HQ @ 2.80GHz
8875 : Intel Core i7-3770S @ 3.10GHz
8851 : Intel Core i7-980X @ 3.33GHz
8844 : Intel Core i7-3840QM @ 2.80GHz
8824 : Intel Core i7-6820EQ @ 2.80GHz
8796 : Intel Core i7-6820HQ @ 2.70GHz
8767 : Intel Core i7-980 @ 3.33GHz
8753 : Intel Core i7-2700K @ 3.50GHz     # ← 2700K
8665 : Intel Core i7-4770T @ 2.50GHz
8655 : Intel Core i7-4810MQ @ 2.80GHz
8495 : Intel Core i7-4800MQ @ 2.70GHz
8490 : Intel Core i7-3820QM @ 2.70GHz
8468 : Intel Core i7-2600K @ 3.40GHz     # ← 2600K
8433 : Intel Core i7-970 @ 3.20GHz
8375 : Intel Core i7-5700HQ @ 2.70GHz
8341 : Intel Core i7-3740QM @ 2.70GHz
8340 : Intel Core i7-4760HQ @ 2.10GHz
8261 : Intel Core i7-4750HQ @ 2.00GHz
8239 : Intel Core i7-5700EQ @ 2.60GHz
8213 : Intel Core i7-2600 @ 3.40GHz      # ← 2600
8190 : Intel Core i7-3770T @ 2.50GHz
8164 : Intel Core i7-5675C @ 3.10GHz
8138 : Intel Core i7-6700HQ @ 2.60GHz
8134 : Intel Core i7-3720QM @ 2.60GHz
8052 : Intel Core i7-4722HQ @ 2.40GHz
8027 : Intel Core i7-4720HQ @ 2.60GHz
7984 : Intel Core i7-4710MQ @ 2.50GHz
7975 : Intel Core i7-8550U @ 1.80GHz
7897 : Intel Core i7-4860EQ @ 1.80GHz
7755 : Intel Core i7-4700HQ @ 2.40GHz
7742 : Intel Core i7-4710HQ @ 2.50GHz
7704 : Intel Core i7-4700MQ @ 2.40GHz
7596 : Intel Core i7-4785T @ 2.20GHz
7590 : Intel Core i7-3630QM @ 2.40GHz
7506 : Intel Core i7-4712HQ @ 2.30GHz
7500 : Intel Core i7-4702HQ @ 2.20GHz
7463 : Intel Core i7-3610QM @ 2.30GHz
7375 : Intel Core i7-3615QM @ 2.30GHz
7299 : Intel Core i7-4765T @ 2.00GHz
7229 : Intel Core i7-4700EQ @ 2.40GHz
7178 : Intel Core i7-2960XM @ 2.70GHz
7156 : Intel Core i7-4712MQ @ 2.30GHz
7133 : Intel Core i7-3615QE @ 2.30GHz
7127 : Intel Core i7-4702MQ @ 2.20GHz
7085 : Intel Core i7-2920XM @ 2.50GHz
7065 : Intel Core i7-4770TE @ 2.30GHz
7064 : Intel Core i7-2600S @ 2.80GHz
7029 : Intel Core i7-2860QM @ 2.50GHz
6928 : Intel Core i7-3632QM @ 2.20GHz
6814 : Intel Core i7-3612QM @ 2.10GHz
6766 : Intel Core i7-2840QM @ 2.40GHz
6641 : Intel Core i7-985 @ 3.47GHz
6633 : Intel Core i7-3635QM @ 2.40GHz
6621 : Intel Core i7-2820QM @ 2.30GHz
6609 : Intel Core i7-2760QM @ 2.40GHz
6542 : Intel Core i7-7567U @ 3.50GHz
6489 : Intel Core i7-6822EQ @ 2.00GHz
6472 : Intel Core i7-3610QE @ 2.30GHz
6428 : Intel Core i7-3612QE @ 2.10GHz
6152 : Intel Core i7-975 @ 3.33GHz
6101 : Intel Core i7-2720QM @ 2.20GHz
6088 : Intel Core i7-7660U @ 2.50GHz
5969 : Intel Core i7-7560U @ 2.40GHz
5916 : Intel Core i7-2670QM @ 2.20GHz
5885 : Intel Core i7-965 @ 3.20GHz
5863 : Intel Core i7-960 @ 3.20GHz     # ← 960
5768 : Intel Core i7-2710QE @ 2.10GHz
5684 : Intel Core i7-880 @ 3.07GHz
5633 : Intel Core i7-7600U @ 2.80GHz
5620 : Intel Core i7-6567U @ 3.30GHz
5588 : Intel Core i7-950 @ 3.07GHz
5542 : Intel Core i7-2630QM @ 2.00GHz
5538 : Intel Core i7-2675QM @ 2.20GHz
5469 : Intel Core i7-875K @ 2.93GHz
5442 : Intel Core i7-2635QM @ 2.00GHz
5395 : Intel Core i7-940 @ 2.93GHz
5388 : Intel Core i7-870 @ 2.93GHz     # ← 870
5365 : Intel Core i7-2715QE @ 2.10GHz
5217 : Intel Core i7-7500U @ 2.70GHz
5166 : Intel Core i7-930 @ 2.80GHz
5043 : Intel Core i7-860 @ 2.80GHz     # ← 860
4969 : Intel Core i7-870S @ 2.67GHz
4962 : Intel Core i7-4610M @ 3.00GHz
4952 : Intel Core i7-920 @ 2.67GHz
4945 : Intel Core i7-6650U @ 2.20GHz
4942 : Intel Core i7-5557U @ 3.10GHz
4832 : Intel Core i7-4600M @ 2.90GHz
4822 : Intel Core i7-6560U @ 2.20GHz
4816 : Intel Core i7-6600U @ 2.60GHz
4719 : Intel Core i7-4578U @ 3.00GHz
4634 : Intel Core i7-3540M @ 3.00GHz
4623 : Intel Core i7-860S @ 2.53GHz
4565 : Intel Core i7-6498DU @ 2.50GHz
4525 : Intel Core i7-3520M @ 2.90GHz
4423 : Intel Core i7-6500U @ 2.50GHz
4346 : Intel Core i7-4558U @ 2.80GHz
4329 : Intel Core i7-4560U @ 1.60GHz
4310 : Intel Core i7-5600U @ 2.60GHz
4246 : Intel Core i7-5550U @ 2.00GHz
4223 : Intel Core i7-3687U @ 2.10GHz
4190 : Intel Core i7-5650U @ 2.20GHz
4130 : Intel Core i7-3555LE @ 2.50GHz
4093 : Intel Core i7-4600U @ 2.10GHz
4012 : Intel Core i7-4650U @ 1.70GHz
3975 : Intel Core i7-940XM @ 2.13GHz
3965 : Intel Core i7-5500U @ 2.40GHz
3962 : Intel Core i7-3667U @ 2.00GHz
3946 : Intel Core i7-7Y75 @ 1.30GHz
3936 : Intel Core i7-4510U @ 2.00GHz
3920 : Intel Core i7-2640M @ 2.80GHz
3841 : Intel Core i7-3537U @ 2.00GHz
3832 : Intel Core i7-2620M @ 2.70GHz
3823 : Intel Core i7-4550U @ 1.50GHz
3815 : Intel Core i7-920XM @ 2.00GHz
3790 : Intel Core i7-4500U @ 1.80GHz
3738 : Intel Core i7-4610Y @ 1.70GHz
3585 : Intel Core i7-3517U @ 1.90GHz
3421 : Intel Core i7-840QM @ 1.87GHz
3337 : Intel Core i7-3517UE @ 1.70GHz
3249 : Intel Core i7-820QM @ 1.73GHz
3219 : Intel Core i7-3689Y @ 1.50GHz
3204 : Intel Core i7-2630UM @ 1.60GHz
3204 : Intel Core i7-740QM @ 1.73GHz
3122 : Intel Core i7-2655LE @ 2.20GHz
3027 : Intel Core i7-720QM @ 1.60GHz
2889 : Intel Core i7-2637M @ 1.70GHz
2852 : Intel Core i7-640M @ 2.80GHz
2834 : Intel Core i7-2677M @ 1.80GHz
2803 : Intel Core i7-2617M @ 1.50GHz
2741 : Intel Core i7-620M @ 2.67GHz
2544 : Intel Core i7-610E @ 2.53GHz
2481 : Intel Core i7-2610UE @ 1.50GHz
2239 : Intel Core i7-640LM @ 2.13GHz
1969 : Intel Core i7-610 @ 2.53GHz
1962 : Intel Core i7-620LM @ 2.00GHz
1821 : Intel Core i7-660UM @ 1.33GHz
1686 : Intel Core i7-680UM @ 1.47GHz
1672 : Intel Core i7-640UM @ 1.20GHz
1323 : Intel Core i7-620UM @ 1.07GHz

Xeonだけ並べてみる。

ヤフオクで中古ワークステーションを眺めるとき用にXeonだけを並べてみる。
5, 6年前に憧れの対象だった X5570, X5680がずっと下の方にいることに時の流れを感じます…
ちなみに我が家の主サーバは X5570の Dual processorです。(2014年にヤフオクで6万円で購入)

25236 : Intel Xeon E5-2679 v4 @ 2.50GHz
23362 : Intel Xeon E5-2699 v4 @ 2.20GHz
22645 : Intel Xeon E5-2699 v3 @ 2.30GHz
22484 : Intel Xeon E5-2696 v3 @ 2.30GHz
21830 : Intel Xeon E5-2697 v4 @ 2.30GHz
21789 : Intel Xeon E5-2698 v4 @ 2.20GHz
21590 : Intel Xeon E5-2697 v3 @ 2.60GHz
21499 : Intel Xeon E5-2690 v4 @ 2.60GHz
21463 : Intel Xeon E5-2673 v4 @ 2.30GHz
21446 : Intel Xeon E5-2696 v4 @ 2.20GHz
21313 : Intel Xeon Gold 6136 @ 3.00GHz
21149 : Intel Xeon E5-2698 v3 @ 2.30GHz
20374 : Intel Xeon E5-2695 v3 @ 2.30GHz
20258 : Intel Xeon E5-2695 v4 @ 2.10GHz
20107 : Intel Xeon E5-2687W v4 @ 3.00GHz
19946 : Intel Xeon E5-2680 v4 @ 2.40GHz
19521 : Intel Xeon E5-2689 v4 @ 3.10GHz
19255 : Intel Xeon E5-2686 v3 @ 2.00GHz
19245 : Intel Xeon E5-2690 v3 @ 2.60GHz
18816 : Intel Xeon E5-2660 v4 @ 2.00GHz
18782 : Intel Xeon E5-2680 v3 @ 2.50GHz
18282 : Intel Xeon E5-1681 v3 @ 2.90GHz
18007 : Intel Xeon E5-4660 v3 @ 2.10GHz
17804 : Intel Xeon E5-2687W v3 @ 3.10GHz
17795 : Intel Xeon E5-2676 v3 @ 2.40GHz
17670 : Intel Xeon Gold 6134 @ 3.20GHz
17407 : Intel Xeon E5-2683 v3 @ 2.00GHz
17377 : Intel Xeon E5-2697 v2 @ 2.70GHz
17102 : Intel Xeon E5-1680 v2 @ 3.00GHz
16982 : Intel Xeon E5-2673 v3 @ 2.40GHz
16959 : Intel Xeon E5-1680 v4 @ 3.40GHz
16905 : Intel Xeon E5-2678 v3 @ 2.50GHz
16681 : Intel Xeon E5-2696 v2 @ 2.50GHz
16673 : Intel Xeon E5-1680 v3 @ 3.20GHz
16654 : Intel Xeon E5-2667 v4 @ 3.20GHz
16619 : Intel Xeon E5-2670 v3 @ 2.30GHz
16546 : Intel Xeon E5-2667 v2 @ 3.30GHz
16541 : Intel Xeon E5-2690 v2 @ 3.00GHz
16540 : Intel Xeon E5-2687W v2 @ 3.40GHz     # ← E5-2687W v2
16320 : Intel Xeon E5-2673 v2 @ 3.30GHz
16298 : Intel Xeon E5-2658 v3 @ 2.20GHz
16290 : Intel Xeon E5-2658 v4 @ 2.30GHz
16248 : Intel Xeon E5-2680 v2 @ 2.80GHz
16243 : Intel Xeon E5-1660 v4 @ 3.20GHz
16161 : Intel Xeon E5-2660 v3 @ 2.60GHz
16142 : Intel Xeon E5-2650 v4 @ 2.20GHz
16101 : Intel Xeon E5-2667 v3 @ 3.20GHz
16018 : Intel Xeon E5-2692 v2 @ 2.20GHz
15912 : Intel Xeon E5-2695 v2 @ 2.40GHz
15516 : Intel Xeon E5-4627 v4 @ 2.60GHz
15333 : Intel Xeon E5-2682 v4 @ 2.50GHz
15314 : Intel Xeon E5-2640 v4 @ 2.40GHz
15164 : Intel Xeon E5-2675 v3 @ 1.80GHz
15060 : Intel Xeon E5-2670 v2 @ 2.50GHz
15028 : Intel Xeon D-1567 @ 2.10GHz
14924 : Intel Xeon E5-2650 v3 @ 2.30GHz
14598 : Intel Xeon Silver 4114 @ 2.20GHz
14592 : Intel Xeon E5-2618L v4 @ 2.20GHz
14403 : Intel Xeon E5-2687W @ 3.10GHz
14378 : Intel Xeon E5-1660 v3 @ 3.00GHz
14245 : Intel Xeon E5-1650 v4 @ 3.60GHz
14219 : Intel Xeon E5-4627 v3 @ 2.60GHz
14154 : Intel Xeon E5-2685 v3 @ 2.60GHz
14128 : Intel Xeon E5-2658 v2 @ 2.40GHz
14052 : Intel Xeon E5-2690 @ 2.90GHz
14026 : Intel Xeon E5-2648L v4 @ 1.80GHz
13994 : Intel Xeon E5-2663 v3 @ 2.80GHz
13994 : Intel Xeon E5-2630 v4 @ 2.20GHz
13965 : Intel Xeon E5-2640 v3 @ 2.60GHz
13852 : Intel Xeon E5-2643 v3 @ 3.40GHz
13804 : Intel Xeon E5-1660 v2 @ 3.70GHz
13747 : Intel Xeon E5-2689 @ 2.60GHz
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10708 : Intel Xeon E3-1575M v5 @ 3.00GHz
10667 : Intel Xeon E3-1280 v5 @ 3.70GHz
10581 : Intel Xeon E3-1545M v5 @ 2.90GHz
10573 : Intel Xeon D-1540 @ 2.00GHz
10561 : Intel Xeon E3-1240 v6 @ 3.70GHz
10523 : Intel Xeon E5-4640 @ 2.40GHz
10509 : Intel Xeon E3-1515M v5 @ 2.80GHz
10454 : Intel Xeon E5-2630 v2 @ 2.60GHz
10380 : Intel Xeon E5-2667 @ 2.90GHz
10376 : Intel Xeon E3-1240 v5 @ 3.50GHz
10359 : Intel Xeon E3-1281 v3 @ 3.70GHz
10345 : Intel Xeon E3-1275 v5 @ 3.60GHz
10310 : Intel Xeon E3-1245 v5 @ 3.50GHz
10294 : Intel Xeon E5-1630 v4 @ 3.70GHz
10281 : Intel Xeon E5-2637 v3 @ 3.50GHz
10260 : Intel Xeon E3-1270 v5 @ 3.60GHz
10252 : Intel Xeon E3-1285 v3 @ 3.60GHz
10245 : Intel Xeon E5-1630 v3 @ 3.70GHz
10221 : Intel Xeon E3-1276 v3 @ 3.60GHz
10196 : Intel Xeon E3-1245 v6 @ 3.70GHz
10186 : Intel Xeon E5-2450 @ 2.10GHz
10155 : Intel Xeon E5-2650 @ 2.00GHz
10136 : Intel Xeon E3-1585 v5 @ 3.50GHz
10090 : Intel Xeon E3-1271 v3 @ 3.60GHz
10067 : Intel Xeon E3-1260L v5 @ 2.90GHz
10061 : Intel Xeon E5-2470 @ 2.30GHz
10052 : Intel Xeon E5-2637 v4 @ 3.50GHz
10049 : Intel Xeon E3-1241 v3 @ 3.50GHz
10027 : Intel Xeon E5-1620 v4 @ 3.50GHz
9992 : Intel Xeon E5-2620 v3 @ 2.40GHz
9985 : Intel Xeon E3-1505M v6 @ 3.00GHz
9934 : Intel Xeon E3-1285L v3 @ 3.10GHz
9914 : Intel Xeon E5-2640 v2 @ 2.00GHz
9904 : Intel Xeon E3-1246 v3 @ 3.50GHz
9868 : Intel Xeon E3-1275 v3 @ 3.50GHz
9854 : Intel Xeon E3-1270 v3 @ 3.50GHz
9780 : Intel Xeon E5-1620 v3 @ 3.50GHz
9744 : Intel Xeon E3-1290 V2 @ 3.70GHz
9730 : Intel Xeon D-1531 @ 2.20GHz
9720 : Intel Xeon E3-1280 v3 @ 3.60GHz
9707 : Intel Xeon E3-1240 v3 @ 3.40GHz
9686 : Intel Xeon E3-1230 v5 @ 3.40GHz
9663 : Intel Xeon E3-1280 V2 @ 3.60GHz
9631 : Intel Xeon E3-1231 v3 @ 3.40GHz
9583 : Intel Xeon E3-1245 v3 @ 3.40GHz
9511 : Intel Xeon E5-1620 v2 @ 3.70GHz
9496 : Intel Xeon E5-2640 @ 2.50GHz
9484 : Intel Xeon E5-2658 @ 2.10GHz
9482 : Intel Xeon E3-1270 V2 @ 3.50GHz
9476 : Intel Xeon E5-2637 v2 @ 3.50GHz
9425 : Intel Xeon E5-2440 v2 @ 1.90GHz
9405 : Intel Xeon E5-2628L v2 @ 1.90GHz
9388 : Intel Xeon E3-1286 v3 @ 3.70GHz
9354 : Intel Xeon W3690 @ 3.47GHz
9352 : Intel Xeon E3-1275 V2 @ 3.50GHz
9326 : Intel Xeon E3-1230 v3 @ 3.30GHz
9319 : Intel Xeon E5-2440 @ 2.40GHz
9235 : Intel Xeon E3-1535M v5 @ 2.90GHz
9216 : Intel Xeon E5-2630L v3 @ 1.80GHz
9210 : Intel Xeon E3-1240 V2 @ 3.40GHz
9192 : Intel Xeon W3680 @ 3.33GHz
9133 : Intel Xeon E5-2623 v3 @ 3.00GHz
9099 : Intel Xeon E3-1245 V2 @ 3.40GHz
9088 : Intel Xeon E5-1620 @ 3.60GHz
9019 : Intel Xeon X5690 @ 3.47GHz     # ← X5690
8978 : Intel Xeon E3-1505M v5 @ 2.80GHz
8898 : Intel Xeon E5-2630 @ 2.30GHz
8861 : Intel Xeon E3-1230 V2 @ 3.30GHz
8855 : Intel Xeon E5-4617 @ 2.90GHz
8735 : Intel Xeon X5680 @ 3.33GHz     # ← X5680
8722 : Intel Xeon E3-1275L v3 @ 2.70GHz
8713 : Intel Xeon E3-1265L v3 @ 2.50GHz
8704 : Intel Xeon E3-1290 @ 3.60GHz
8701 : Intel Xeon E5-2620 v2 @ 2.10GHz
8676 : Intel Xeon E5-2650L @ 1.80GHz
8652 : Intel Xeon X5679 @ 3.20GHz
8612 : Intel Xeon D-1528 @ 1.90GHz
8608 : Intel Xeon E5-2430 v2 @ 2.50GHz
8570 : Intel Xeon E5-2420 v2 @ 2.20GHz
8529 : Intel Xeon X5675 @ 3.07GHz
8492 : Intel Xeon E5-2643 @ 3.30GHz
8473 : Intel Xeon E3-1280 @ 3.50GHz
8348 : Intel Xeon E3-1275 @ 3.40GHz
8239 : Intel Xeon E3-1270 @ 3.40GHz
8195 : Intel Xeon W3670 @ 3.20GHz
8157 : Intel Xeon E3-1225 v6 @ 3.30GHz
8127 : Intel Xeon E5-4620 @ 2.20GHz
8061 : Intel Xeon E5-2623 v4 @ 2.60GHz
8055 : Intel Xeon D-1559 @ 1.50GHz
8044 : Intel Xeon E3-1245 @ 3.30GHz
8002 : Intel Xeon E3-1240 @ 3.30GHz
7991 : Intel Xeon X5670 @ 2.93GHz     # ← X5670
7957 : Intel Xeon E5-2620 @ 2.00GHz
7939 : Intel Xeon E3-1230 @ 3.20GHz
7868 : Intel Xeon E5-2630L @ 2.00GHz
7850 : Intel Xeon E3-1268L v3 @ 2.30GHz
7824 : Intel Xeon E3-1240L v5 @ 2.10GHz
7795 : Intel Xeon E3-1225 v5 @ 3.30GHz
7779 : Intel Xeon E3-1265L V2 @ 2.50GHz
7752 : Intel Xeon X5660 @ 2.80GHz
7684 : Intel Xeon E3-1220 v5 @ 3.00GHz
7680 : Intel Xeon E3-1235 @ 3.20GHz
7550 : Intel Xeon E3-1226 v3 @ 3.30GHz
7487 : Intel Xeon E3-1240L v3 @ 2.00GHz
7480 : Intel Xeon X5650 @ 2.67GHz
7401 : Intel Xeon E5-1607 v4 @ 3.10GHz
7389 : Intel Xeon E5-2450L @ 1.80GHz
7312 : Intel Xeon E5-1410 @ 2.80GHz
7207 : Intel Xeon E3-1230L v3 @ 1.80GHz
7162 : Intel Xeon E3-1225 v3 @ 3.20GHz
7139 : Intel Xeon E5-2420 @ 1.90GHz
7123 : Intel Xeon X5687 @ 3.60GHz
7082 : Intel Xeon E3-1505L v5 @ 2.00GHz
7051 : Intel Xeon E5649 @ 2.53GHz
7021 : Intel Xeon L5639 @ 2.13GHz
6980 : Intel Xeon D-1521 @ 2.40GHz
6966 : Intel Xeon E5-1607 v3 @ 3.10GHz
6963 : Intel Xeon X5677 @ 3.47GHz
6963 : Intel Xeon E3-1220 v3 @ 3.10GHz
6896 : Intel Xeon E5-2609 v4 @ 1.70GHz
6878 : Intel Xeon E5-2430 @ 2.20GHz
6833 : Intel Xeon E3-1225 V2 @ 3.20GHz
6822 : Intel Xeon E5-1410 v2 @ 2.80GHz
6627 : Intel Xeon E5-2430L v2 @ 2.40GHz
6623 : Intel Xeon E3-1220 V2 @ 3.10GHz
6544 : Intel Xeon E5645 @ 2.40GHz
6534 : Intel Xeon E3-1260L @ 2.40GHz
6476 : Intel Xeon X5672 @ 3.20GHz
6451 : Intel Xeon L5640 @ 2.27GHz
6398 : Intel Xeon W3580 @ 3.33GHz
6396 : Intel Xeon D-1520 @ 2.20GHz
6352 : Intel Xeon E3-1235L v5 @ 2.00GHz
6325 : Intel Xeon E5-1603 v4 @ 2.80GHz
6183 : Intel Xeon W5590 @ 3.33GHz
6165 : Intel Xeon W3570 @ 3.20GHz
6143 : Intel Xeon E5-1607 v2 @ 3.00GHz
6090 : Intel Xeon E5-1603 v3 @ 2.80GHz
6086 : Intel Xeon E3-1220 @ 3.10GHz
6038 : Intel Xeon E3-1265L @ 2.40GHz
5980 : Intel Xeon X5647 @ 2.93GHz
5948 : Intel Xeon W3565 @ 3.20GHz
5934 : Intel Xeon E5-2609 v3 @ 1.90GHz
5930 : Intel Xeon E3-1225 @ 3.10GHz
5836 : Intel Xeon W5580 @ 3.20GHz
5810 : Intel Xeon E5-1607 @ 3.00GHz
5739 : Intel Xeon X3480 @ 3.07GHz
5717 : Intel Xeon W3550 @ 3.07GHz
5679 : Intel Xeon X5570 @ 2.93GHz     # ← X5570
5621 : Intel Xeon E5-2603 v4 @ 1.70GHz
5556 : Intel Xeon L5638 @ 2.00GHz
5510 : Intel Xeon E5-1603 @ 2.80GHz
5479 : Intel Xeon W3540 @ 2.93GHz
5426 : Intel Xeon X5560 @ 2.80GHz
5416 : Intel Xeon X5550 @ 2.67GHz
5369 : Intel Xeon W3530 @ 2.80GHz
5311 : Intel Xeon E5640 @ 2.67GHz
5202 : Intel Xeon E5-2418L @ 2.00GHz
5195 : Intel Xeon X3470 @ 2.93GHz
5140 : Intel Xeon E5-2603 v3 @ 1.60GHz
5127 : Intel Xeon E5630 @ 2.53GHz
5117 : Intel Xeon X3460 @ 2.80GHz
5061 : Intel Xeon W3520 @ 2.67GHz
5050 : Intel Xeon E5-2609 v2 @ 2.50GHz
5014 : Intel Xeon E5-4603 @ 2.00GHz
4866 : Intel Xeon E5620 @ 2.40GHz
4862 : Intel Xeon X3450 @ 2.67GHz
4840 : Intel Xeon X5492 @ 3.40GHz
4778 : Intel Xeon E5540 @ 2.53GHz
4722 : Intel Xeon X5667 @ 3.07GHz
4700 : Intel Xeon D-1518 @ 2.20GHz
4697 : Intel Xeon X3380 @ 3.16GHz
4677 : Intel Xeon E5-2407 v2 @ 2.40GHz
4671 : Intel Xeon X5470 @ 3.33GHz
4605 : Intel Xeon E5530 @ 2.40GHz
4604 : Intel Xeon E5-2609 @ 2.40GHz
4581 : Intel Xeon X5482 @ 3.20GHz
4557 : Intel Xeon X3440 @ 2.53GHz
4453 : Intel Xeon E5520 @ 2.27GHz
4427 : Intel Xeon E3-1220L V2 @ 2.30GHz
4420 : Intel Xeon L5630 @ 2.13GHz
4387 : Intel Xeon L5520 @ 2.27GHz
4378 : Intel Xeon X5460 @ 3.16GHz
4351 : Intel Xeon L5530 @ 2.40GHz
4335 : Intel Xeon X3370 @ 3.00GHz
4272 : Intel Xeon X5698 @ 4.40GHz
4234 : Intel Xeon E5450 @ 3.00GHz
4201 : Intel Xeon E5472 @ 3.00GHz
4165 : Intel Xeon X5450 @ 3.00GHz
4041 : Intel Xeon X3363 @ 2.83GHz
4036 : Intel Xeon X5472 @ 3.00GHz
3997 : Intel Xeon E5440 @ 2.83GHz
3985 : Intel Xeon X3360 @ 2.83GHz
3925 : Intel Xeon X3353 @ 2.66GHz
3920 : Intel Xeon E5462 @ 2.80GHz
3876 : Intel Xeon X3350 @ 2.66GHz
3837 : Intel Xeon L3426 @ 1.87GHz
3836 : Intel Xeon L7455 @ 2.13GHz
3820 : Intel Xeon L3360 @ 2.83GHz
3795 : Intel Xeon E5-2407 @ 2.20GHz
3795 : Intel Xeon E5430 @ 2.66GHz
3777 : Intel Xeon L5430 @ 2.66GHz
3766 : Intel Xeon E5-2603 v2 @ 1.80GHz
3715 : Intel Xeon L5506 @ 2.13GHz
3570 : Intel Xeon E5-2603 @ 1.80GHz
3563 : Intel Xeon E3-1220L @ 2.20GHz
3537 : Intel Xeon E5420 @ 2.50GHz
3534 : Intel Xeon X3330 @ 2.66GHz
3498 : Intel Xeon L5420 @ 2.50GHz
3492 : Intel Xeon E5-2403 v2 @ 1.80GHz
3491 : Intel Xeon X5365 @ 3.00GHz
3475 : Intel Xeon E5-2403 @ 1.80GHz
3442 : Intel Xeon X3230 @ 2.66GHz
3439 : Intel Xeon E5607 @ 2.27GHz
3376 : Intel Xeon X3430 @ 2.40GHz
3367 : Intel Xeon L5410 @ 2.33GHz
3335 : Intel Xeon X3320 @ 2.50GHz
3272 : Intel Xeon E5410 @ 2.33GHz
3256 : Intel Xeon X5355 @ 2.66GHz
3170 : Intel Xeon X3323 @ 2.50GHz
3147 : Intel Xeon E5507 @ 2.27GHz
3100 : Intel Xeon X3220 @ 2.40GHz
3034 : Intel Xeon E5606 @ 2.13GHz
2995 : Intel Xeon E5506 @ 2.13GHz
2987 : Intel Xeon L5408 @ 2.13GHz
2977 : Intel Xeon X6550 @ 2.00GHz
2937 : Intel Xeon E5345 @ 2.33GHz
2886 : Intel Xeon E5405 @ 2.00GHz
2767 : Intel Xeon X3210 @ 2.13GHz
2756 : Intel Xeon L5335 @ 2.00GHz
2734 : Intel Xeon E5504 @ 2.00GHz
2524 : Intel Xeon X5270 @ 3.50GHz
2513 : Intel Xeon E5335 @ 2.00GHz
2451 : Intel Xeon X5260 @ 3.33GHz
2427 : Intel Xeon E3113 @ 3.00GHz
2424 : Intel Xeon E5240 @ 3.00GHz
2413 : Intel Xeon E7320 @ 2.13GHz
2394 : Intel Xeon X5272 @ 3.40GHz
2364 : Intel Xeon E5603 @ 1.60GHz
2274 : Intel Xeon L5310 @ 1.60GHz
2273 : Intel Xeon L3110 @ 3.00GHz
2272 : Intel Xeon E5320 @ 1.86GHz
2271 : Intel Xeon L5240 @ 3.00GHz
2264 : Intel Xeon E5310 @ 1.60GHz
2241 : Intel Xeon E3120 @ 3.16GHz
2169 : Intel Xeon E3110 @ 3.00GHz
2135 : Intel Xeon L5320 @ 1.86GHz
2110 : Intel Xeon E3-1220L v3 @ 1.10GHz
1964 : Intel Xeon 5160 @ 3.00GHz
1858 : Intel Xeon W3505 @ 2.53GHz
1840 : Intel Xeon 3075 @ 2.66GHz
1823 : Intel Xeon L5238 @ 2.66GHz
1801 : Intel Xeon 3085 @ 3.00GHz
1776 : Intel Xeon 3070 @ 2.66GHz
1768 : Intel Xeon W3503 @ 2.40GHz
1743 : Intel Xeon 5150 @ 2.66GHz
1639 : Intel Xeon 5140 @ 2.33GHz
1598 : Intel Xeon 5133 @ 2.20GHz
1590 : Intel Xeon 5148 @ 2.33GHz
1518 : Intel Xeon 3060 @ 2.40GHz
1504 : Intel Xeon 3065 @ 2.33GHz
1401 : Intel Xeon E5205 @ 1.86GHz
1396 : Intel Xeon E5503 @ 2.00GHz
1378 : Intel Xeon 5130 @ 2.00GHz
1375 : Intel Xeon E5502 @ 1.87GHz
1311 : Intel Xeon 3050 @ 2.13GHz
1281 : Intel Xeon 3040 @ 1.86GHz
1249 : Intel Xeon 5120 @ 1.86GHz
1079 : Intel Xeon 5110 @ 1.60GHz

(89) Pythonで画像をHTTP出力する。

(89) Pythonで画像をHTTP出力する。

アクセスカウンタの画像表示などでよく使われる方法だ。
通常、HTMLの IMGタグの SRC属性には画像ファイルのURLを指定する。
SRC属性に Pythonプログラムを指定し、HTTPレスポンスとして画像を返させることができる。

用途

プログラムで動的に生成した画像をHTTPレスポンスとして返したい場合に使用できる。
また、画像ファイルのパスを秘密にしておきたい場合に使用できる。

プログラム

以下のプログラムでは、IMGタグの SRC属性に Pythonプログラムを指定している。
この Pythonプログラムでは、実行ごとにランダムに画像を選択し、HTTPレスポンスとして返している。

index.html

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<img src="load_img.cgi">
</body>
</html>

load_img.cgi

※cgiファイルはアップロード後に実行属性を付与しないと500エラーが出るので注意

#!/usr/local/bin/python
# -*- coding: utf-8 -*-
import os
import random

# 画像ファイルをランダム選択
img_src = "%d.jpg" % random.randint(1,2)

# 画像を出力
print "Content-Type: image/jpeg"
print "Content-Length: %d\n" % os.stat(img_src).st_size
print open(img_src,"rb").read()

実行サンプルはこちら(↓)
https://www.dogrow.net/python/sample/0089

[F5]キー押下などでページを更新するとランダムに表示画像が変わる。


(88) ライブカメラ画像をホームページに貼る。

(88) ライブカメラ画像をホームページに貼る。

■やりたいこと

・実家の窓際にライブカメラを設置し、窓から見える景色を東京でも眺めたい。
・映像ではなく、1分に1回程度更新される静止画でよい。
・カメラはなるべく安価なものがよい。

■必要なもの

・ホームページ設置サーバー(FTP,Python,PHPが使えること)
・WEBカメラ(Wifi接続可能であること)

■手順

手順1:WEBカメラを購入する。

・今回はI-O DATA社製の TS-WRLCE を使用する。(その後、赤外線カメラ付きのTS-WLC2でも同じ手順でできた。)

手順2:WEBカメラの設定をする。

・画像を転送するFTPサーバーの情報を設定する。

・動作検知の検出範囲を画面全体に設定する。

・動作検知の検出間隔を60秒に設定し、動作検知機能を有効に設定する。

手順3:最新画像ファイル取得プログラムを作成(Python)

このライブカメラは、指定したディレクトリ配下に「snapshot_yyyymmddhhmm」なるディレクトリを複数作成する。さらに、個々のディレクトリ配下に「motion-yyyy-mm-dd-hh-mm-ss.jpg」なるJPEG画像ファイルを複数作成する。

したがって、ホームページ上に最新の1枚を表示したい場合は、最新ディレクトリ配下の最新画像ファイルを1個だけ取得し、表示すればよい。ここではPythonでこの機能を実装する。

get_img.py

import sys
import os

#---------------------------------
# argv[1] : directory path
if __name__ == '__main__':
    ary_argv = sys.argv
    img_path = ary_argv[1] + "/"

    # 指定ディレクトリ配下の最新ディレクトリを取得
    ary_entry = os.listdir(img_path)
    ary_entry = [x for x in ary_entry if os.path.isdir(img_path + x) ]
    ary_entry = sorted(ary_entry, reverse=True)
    target_dir = img_path + ary_entry[0] + "/"

    # 最新ディレクトリ配下の最新画像ファイルを取得
    ary_jpeg = os.listdir(target_dir)
    ary_jpeg = [x for x in ary_jpeg if os.path.isfile(target_dir + x) ]
    ary_jpeg = sorted(ary_jpeg, reverse=True)
    target_jpeg = ary_jpeg[0]

    # 実行者へ答えを提供
    print(target_dir + target_jpeg)

手順4:ライブ画像を閲覧するためのホームページを作成(HTML+PHP)

livecam.php

<!DOCTYPE html>
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<TITLE>サンプル</TITLE>
</HEAD>
</BODY>
<?php
  exec("python3 ./get_img.py '{FTP画像転送先ディレクトリ}'", $resp, $code);
  echo "<img src='{$resp[0]}'>";
?>
</BODY>
</HTML>