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東大合格を目指す「東ロボくん」が東大合格をいったん諦めた、とのニュースが流れていた。
現在の技術では自然言語処理が難しく、国語・英語の文章題を解けないのだとか。
そこまで本格的な物は作れないけれども、
・問題を与える
・WEB検索して回答を決める
というモノを作ってみたい。
1. テーマは年号当てロボット
いきなりハードルを上げず、まずはできそうなモノから作ってみる。
・[人] イベントに関するキーワードを与える。
・[COM] イベントの年号を回答する。(WEBスクレイピングにより)
2. 動作仕様 ver.1
1)(79) なんちゃってGoogle検索 の方法を使い、与えられたキーワードを Google様で検索させていただく。
2)検索結果として表示されたページを1個ずつ訪問し、(81) 野球選手の成績を主成分分析 (続編1/2) の方法を使って年号らしき表示物を抽出する。
3)抽出した年号でヒストグラムを作り、最頻値を回答として採用する。
※2)を改良し続けるのが大変な仕事なんだろうなぁ
実行結果











4. 改善点
いろいろいろいろいろいろいろいろ…
Ver.2ではもうちょっと賢くしたい。
追記 2020年8月8日
プログラムを作り直して YouTube動画で紹介しました。
チャンネル登録をしていただけると喜びますw
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