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【余談#6】 3770マシンから8700マシンへ

【余談#6】 3770マシンから8700マシンへ

(1/5) 最新CPUが欲しいけど…

私の趣味用パソコンは 2013年春に i7 3770に換装してからそのまま…

昨年 Intel製の B75マザーボードが壊れたタイミングで i7 7700に換装しようかと考えたのだが、迷った挙句に ASUS製の B75マザーボードを購入して 3770を延命させた。


https://www.asus.com/jp/Motherboards/B75MPLUS/

5年前に 3770を購入した後、パソコン向けの i7 CPUは 3700 → 4700 → 6700 → 7700 → 8700 と世代交代が進んでいる。

最新の 8700では従来の 4コア8スレッドから 6コア12スレッドに性能UPしているので魅力的だ。
PASSMARKのスコアを比較すると、8700は 3770に対して1.64倍も性能が向上している。


https://www.cpubenchmark.net/high_end_cpus.html

ほしい!
でもお金がない…

Intel Core i7 8700搭載の既製品パソコンを買おうとすれば軽く十数万円する。
自分でパーツを買い集めて一台組み上げると十万円を軽く超える。

あきらめるか…

(2/5) 最小限のパーツのみ交換することに

まるまる一台を組むと十万円を超えてしまう。
現在使用しているパソコンで必要最小限のパーツを換装することにした。
※私の過去実績では旧マシンを大事に維持していても電源すら入れない状態で放置になるため…

【新品購入】
・マザーボード: ASUS製 Z370チップ採用マザボ
・メモリ: DDR4 2666MHz 8GB x 2枚
・CPU: i7 8700

【そのまま継続使用】
・PCケース: 2010年から使い続けているドスパラPrimeパソコンの物
・電源: 2014年に GTX780と合わせて購入した 650W Silver
・HDD: Windows10が入っているのでそのまま使う
・DVD: 2010年から使い続けているドスパラPrimeパソコンの物
・CPUクーラー: 4年前に購入した薄型ファン

この結果、換装に必要な金額は 74,930円 となった。

更に、捕らぬ狸の皮算用で
【不用品売却】
・CPU: i7 3770 (ヤフオク相場 13,000円ほど)
・マザボ: ASUS製 B75M (ヤフオク相場 8,000円ほど)
・メモリ: DDR3 4GB x 4枚 (ヤフオク相場 10,000円ほど)
----------
合計: 31,000円

つまり…
43,930円 で 3770から 8700に換装できるかも!


追記 【不用品売却実績】 全品売却まで半年かかった…
・CPU: i7 3770 (売却済 12,309円)
・マザボ: ASUS製 B75M (売却済 6,308円)
・メモリ: DDR3 4GB x 4枚 (売却済 7,309円)
----------
合計: 25,926円
実質換装費用: 49,004円


(3/5) 物が届いた

CPU, マザーボード、メモリの3点を購入した。しめて税込74,930円のお買い物。
マザボは一番安いものを購入したらゲーム用で、LEDがデコトラチックにキラキラ光るみたい。
でもうちのPCケースはスケルトンじゃないのでLEDはOFFにするつもり。

(4/5) 換装作業

(1) マザボにCPUを取り付ける。

(2) マザボにメモリを取り付ける。

(3) マザボをPCケースに取り付ける。

(4) マザボにケーブル類を取り付ける。

・電源ケーブル: 電源ユニット to マザボ
・電源ケーブル: 電源ユニット to HDD,DVD
・電源ケーブル: マザボ to ケースファン
・SATAケーブル: マザボ to HDD
・SATAケーブル: マザボ to DVD
・PCケース各種ケーブル: マザボ to PCケースコンパネ等々

(5) マザボにグラボを取り付ける。

(6) 電源投入してBIOS設定画面を開き眺める。

(7) Windows10をライセンス認証する。

マザボ交換時にライセンス認証は必要なかった!
以前は「大幅な構成の変更をしましたか?」みたいな質問に答えたんだけどなぁ…

(8) 各種アプリケーションのライセンスを再認証する。

これが面倒くさかった…
最近はH/W情報でライセンス認証しているアプリが多く、6本も再認証の手続きが必要だった。

年額数万円で購入したアプリに
「体験版は終了しました。」
とか表示されたときには少しイラッとしてしまった…

(5/5) ベンチマーク測定

(1) PassMark PerformanceTest

https://www.passmark.com/products/pt.htm

PASSMARKの試用版は有効期限が切れていて使えない…
でも過去の経験から 公開データの通りの結果 になるのだろう。

(2) ドラゴンクエストⅩ

グラボは換装作業前と同じ GTX760なのであまり変わらないだろうと思っていた。
実際に動かしてみたら前環境+GTX780のスコアを軽く抜いた!

因みに前環境でのスコアはこれぐらい。
・前環境+GTX760: 16,000前後
・前環境+GTX780: 18,000前後
今回は初めて 20,000点を超えた!

チップセットが B75から Z370に上がり、バス周辺の速度が向上したのだろう。

換装の感想

メモリ周波数2倍!
CPUベンチ結果1.6倍!

なので劇的に体感速度が上がるかと期待していたが、普段使いではそうでもなかった。

ライトな使用環境では、今までの構成でも十分に高速に動作していたということか。
単発作業0.7秒の処理が0.3秒に縮んだところで体感速度は変わらない。

普通にWEBブラウジングし、
 メール送受信し、
  簡単な文章を書き、
等々ではあまり換装効果は感じられない。

でも、3D CGのレンダリングでは体感速度が数倍にアップした。

その他にも CPUを高負荷状態にするような作業では換装効果を大いに実感できた。
I/Oが高負荷になる作業だと効果を感じられないのは当然だが…

CPU, マザボ、メモリ、いずれもPCケースの中に納まる物を交換したので、PCの外観はまったく変わらない。
Windows10の入ったHDDもそのまま使うので、デスクトップ上の見た目もまったく変わらない。

だからこそ、使っている間にじわじわと嬉しくなってくる。
「お前すごくなったなぁ」と…
これが換装ならではの味わい方かも。

今回購入したのは以下の3点です。

Windowsパソコンで論理12コアは初めての経験!
かなりうれしい!

CPU温度の冷め具合

3D CGレンダリングを10分ほどしたら、CPU温度が80℃近くまで上がった。

処理終了から5分後には30℃以下に冷めた。
新しいパーツの組み合わせでも冷却性能は十分みたい。


【余談#5】 平昌オリンピックの各種目の会場はどこ?

【余談#5】 平昌オリンピックの各種目の会場はどこ?

各競技種目の会場が散らばっているので、GoogleMap上で探してみました。

(1) 平昌オリンピックスタジアム

開会式、閉会式

(2) アルペンシアスキージャンプセンター

スキージャンプ

(3) フェニックススノー競技場

フリースタイルスキー

スノーボード

(4) 旌善アルペン競技場

アルペンスキー : 滑降

アルペンスキー : スーパー大回転

(5) 龍平アルペン競技場

アルペンスキー : 大回転

(6) オリンピックスライディングセンター

リュージュ

ボブスレー

スケルトン

(7) 関東ホッケーセンター

アイスホッケー

(8) 江陵カーリングセンター

カーリング

(9) 江陵ホッケーセンター

アイスホッケー

(10) 江陵アイスアリーナ

フィギュアスケート

ショートトラック

(11) 江陵スピードスケート競技場

スピードスケート

(12) アルペンシアクロスカントリーセンター

クロスカントリースキー

(13) アルペンシアバイアスロンセンター

バイアスロン


【余談#4】 祝!新井スキー場が復活!

【余談#4】 祝!新井スキー場が復活!

2017年シーズンに新井スキー場が復活!

韓国企業(ロッテ系列)が「ロッテアライリゾート」として再生してくれたそうです。
今日まで知らなかった…

2015年に北陸新幹線の長野-金沢間が開業し、
上越妙高駅からアクセスの良い新井のリゾートとしての価値が再認識されたのでしょう。

https://lottearairesort.com/

2006年の閉鎖から11年、個人的に思い入れの強いスキー場だったのでうれしい!

ノスタルジーに浸ってみる

最後にARAIに行った 2004年頃まで、現地に行くには東京(練馬)から車で 5時間以上もかかりました。

中央道、上信越道のどちらを選んでも山間部で降雪に遭遇すれば速度低下して余計に時間がかかり…
帰りは東京へ向かって断続的に20km, 30km, 40kmの渋滞にはまり続け…

アクセスの不便さから頻繁には行けず、1シーズンに 1,2回だけのペースで 10年通っていました。

大毛無山をトップとする ARAIのゲレンデ最深部には広大なフカフカの非圧雪エリアがあり、
昔々スキー初心者だった私は
「この広大な雪山を自由自在に滑れるようになりたい!」
という強い思いを持っていました。

フカフカの急斜面はちびるぐらいに怖くて近寄れなかったのです…

それからストイックに滑り込むこと3年、
条件の悪い斜面に積極的に突っ込んで場数をこなし、
スキー検定1級なるものを取得し、
幅広の不整地用スキーを履いて自由に ARAI最深部を滑走できたときの達成感、充実感はたまらなくうれしいものでした。

私にとって ARAIは自分の力を試し、成長を知る「試練の場」だったのです。

そんな ARAIの復活は若干涙ぐむほどにうれしいのです。

この冬はフカフカ新雪をお腹いっぱいに満喫できる1月に行ってきます。
きっと脳も十数年前のストイックに滑り込む純粋な青年だった頃を思い出し、老化を少し遅らせてくれることでしょう。

その前に新雪に埋もれないように15年前の体重に近付けないと…
もし間に合わなければ、より幅広の新しいスキー板を新調しないと…

いずれにしてもこの冬の大きな楽しみが一つできました。
ロッテさんありがとう!

ホテル宿泊費

宿泊料金は最安値のプランでも「高いかも」と思ってしまう料金設定ですが、
また破産されてしまってはもう自分が生きている間に再復活することは難しいと思うので…

これから一年に一度、ケチらずに楽しませていただこうと思います。

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/164639/164639.html


【余談#3】 Value-Serverが無料SSLを開始

【余談#3】 Value-Serverが無料SSLを開始

このブログは有料ホスティングサービスであるValueServer上に設置している。

私が利用している「スタンダード」プランの場合、ディスク容量とファイル数が制限範囲内ならば、
・ WordPressをいくつも開設可能
・メールアドレスをいくつも作成可能
・データベースをいくつも作成可能
など、通常個人が使用する程度ならば無制限と言えるサービスで重宝している。



2017年8月8日、さらに喜ばしいことに、
無料SSLを開始しました。
との案内メールが入っていた。

私が所有する他のいくつかのサイトでは数年前から常時SSL化しているのだが、それらは独自IPアドレス代が年額5,000円弱、SSL証明書代が年額1,500円弱と、常時SSL化のコストはけっこうお高い…

これが無料になるというのだから早速やってみた。
ログイン時にIDとパスワードが暗号化されるだけでも価値がある。

作業時間はわずか1分弱という簡単さだった。手順はこちら(↓)を参照。
https://www.value-server.com/startup/free_ssl.html

当サイトへの接続時に鍵アイコンが表示されるようになった。(FireFoxを使用)
※ただし、非セキュア(非SSL)のページに置かれた画像のリンクを貼っているため黄色い△が付いてしまう…

参照画像もHTTPSアクセス可能な場所に置いたら緑色の鍵マークになった。

【余談#2】 ノートPCをSSDで高速化してみました。

【余談#2】 ノートPCをSSDで高速化してみました。

ネット上を見て回ると「HDDからSSDへの換装で高速化!」なる記事を数多く見る。

「世の中の流れに乗ってみるか」と思い、使用頻度の低い Windows10ノートPC(ASUS X555U)を SSDに換装してみることにした。

因みに...
このASUSの正式な読み方は2012年から「エイスース」に統一されたらしい。(情報元リンク

今回いじるノートPCは、自宅外での作業やプレゼンに使用している物で、起動や動作が高速化すればうれしい場面もあるはず。


(1) 購入した物

SAMSUNG 850EVO 250GB (公式ページ)
Ainex USB3.0-SATA変換ケーブル (公式ページ)


(2) 作業内容

【1】SSDをパソコンに接続する。
※USB3の口につながないと電流不足で動かないので注意する。

【2】SAMSUNG公式サイトからダウンロードしたバックアップツール Data Migration でCドライブのクローンを作成する。
※SSDのフォーマット時はMBRを選択すること。(GPTではない)

【3】ノートPC裏面のねじを外す。
ねじ穴によって長さが違うので、間違えないようにビニ-ルテープでねじを貼り付けておいた。

【4】表面の板を慎重に外す。
マイナスドライバ-などの先の平たいもので隙間を広げる。(思い切りが必要?)
※HDD交換用の小窓があるノートPCの場合はこんなことをしなくてよい。

このノートPC(ASUS X555U)の場合、マザーボードとキーボードをつないでいるケーブルを外さないとHDDを取り外せない。

ケーブルを固定しているレバーを上げると簡単に引き抜ける。

【5】HDDを取り外す。
右下にあるのが2.5インチHDDだ。
※事故防止のため、ここで左下の黒い塊(=バッテリー)も外しておくべきだった…

HDDの上を這っているケーブルを外す。
HDDを固定しているねじを外す。
HDDを右にスライドさせて SATAコネクタから外す。 ※上向きに力ずくで引っこ抜いてはダメ!
HDDを引き抜く。

【6】SSDを取り付ける。
HDDから取り付け用のフレームを外し、これにSSDをはめる。

HDDのあった場所にすっぽりと収める。

この後、【4】【5】ではずしたケーブルをつなげる。

【7】電源ONする。
起動した!


感想

もう元には戻れない。

この表現がぴったりだ。
まるでパソコンが iPad になったみたいに感じる。

・とにかくパソコンの起動・終了が速い。(徐々に遅くなるらしいが)
・とにかく音が静か。(HDDのカラカラ音がない)
・アプリの起動・実行も速い。

製品紹介サイトのスペック表によると、今回購入した SAMSUNG 850 EVO 250GBのスペックは 75TBW(=生涯書き込み保証量が 75TB)とのこと。
毎日 50GBを書き込むとして 4年間は使える計算だ。

このノートPCの使用頻度は 1か月に 5日あれば多い方で、1回につき 3~4時間、つまり1か月に 20時間ほどしか使わない。今の使い方ならば 75TBに到達するまで 42年間は使える計算だ。
 ↓
記憶素子の劣化を気にせずに使ってよさそうだ。


【余談#1】 40インチ4Kモニタに変えてみました。

【余談#1】 40インチ4Kモニタに変えてみました。

高額な買い物をするとき、購入者の生の声が聴きたくてネット上を検索して回ります。

そんな中で、しばしば人柱となってくださった方々の貴重なマイナス情報に遭遇し…
ショッピングにわくわく舞い上がっていた頭を冷静な状態に戻してくださいます。

本当にありがたいことです。m(_ _)m

Give&Takeということで、今回は私の経験を記します。


(1) モニター変更の動機

自宅環境では以下の27インチモニタを使っていました。
DELL U2713HMt
最高解像度:WQHD (2560 x 1440ピクセル)

画面が広く、まったく不満なく使用していたのですが、
先日知人宅で50インチ4Kモニタを見て羨ましくなってしまいました。

広大な作業領域のあちらこちらにいろいろなツールを配置しての作業、
とっても羨ましい…

そこでいろいろ調査した結果、
自分の懐具合とネット上の口コミを参考にして、以下のモニタを購入しました。
I/O DATA製 LCD-M4K401XVB 4K対応40型ワイド液晶ディスプレイ(可視領域39.5型)
最高解像度:4K QFHD (3840 x 2160ピクセル)

2016年12月時点、Amazonでの購入価格は以下の通りです。
価格: 68,215円
割引: 10,232円 (期間限定Amazonプライム会員割引)
--------
合計: 57,983円

27インチモニタとのピクセル面積比は2倍です!


(2) 使ってみた感想

使用後2日間、概ね満足しています。

慣れてしまうと違和感がなくなってしまうと確信したので、今のうちに感想を記しておきます。

◎ とにかく広い!

テキストエディタは普通の文字サイズで140行ぐらい表示できます。
プログラム書きの私には視界が広がってうれしい!

△ ウィンドウをスクロールすると肉眼でわかる程度に残像が残る

ゲーム目的で使用する方は気になるのかもしれません。
私はPCゲームをほとんどしないので(ゲームはPS4)この点は気になりません。
「画面の大きさ vs リフレッシュレート」のトレードオフと割り切って使う必要がありそうです。

? 文字がにじむ

素人目には、写真や画像は違和感なく見られます。
今まで使用していた DELL U2713HMt と比較しても見劣りしません。

ネット上では「黄色い」「赤っぽい」「写真編集には使えない」などの情報もありましたが、
画像編集素人の私にはわからないレベルですので、私的には問題なしです。
iMacと並べると明らかに画面の色が薄い気がしますけど…

でも、WEBブラウザやテキストエディター上の文字を見ると…

このモニターが原因なのか、Windowsが原因なのか、はたまたHDMI入出力が原因なのか?
不自然ににじんだ文字が見られることが…
特に赤色が顕著かなぁ…

下の写真のFの文字のように、1ドット分のRGBのR(=赤色)の一部が発光していません。
フォントサイズは10、確かに10ドット分を使って表示しているのだが?

引き続き調べてみます。


ダメ元でデジカメで撮影してみたらRGBがわかるほどに撮影できました。
2010年に購入した CASIO EXILIM ですがすごいです。

△ 画面四隅で文字入力するときは頭の移動が必要

スペック的には「視野角度:上下:178度、左右:178度」とのことですが、
モニターから約80cmの距離で画面中央を正視する位置に座っていると、
画面の四隅が多少霧がかかったように白っぽく見えます。

頭を上下左右半径10cmほど動かせば問題ないし、
そもそもそんな隅っこで編集作業をしなければよいので、これは私的には問題なし。
これは使い方で解決できますので。

これは、最後まで迷った50インチモニタにしなくて良かったと思った点です。
もっと移動距離が多くなってしまう…

△ ツヤツヤ&テカテカとよく反射する

これは人によっては「美しい!」と仰るかもしれませんので、好みの問題です。

夜間に部屋の明かりだけであれば全然気にならないのですが、
日中外の光が入る部屋だと画面がテカテカと光を反射し、ぼやけた鏡のようになります。
いわゆる「ツヤツヤの光沢があるグレアタイプ」というやつですね。

私は真っ黒背景のターミナルで作業することが多いので、
自分のぼやけた顔を見ながらキーを叩いている感じです。

これは慣れてしまえば問題ないと思いますし、
もし耐えられなくなったらカーテンを閉めればよいし、
反射防止フィルムを貼ればよいと思っています。

40インチ画面にきれいにフィルムを貼るのは難しそうですが…


(3) 総括

1年間に数回だけ遭遇する
「買ってよかった」
に入る部類です。

とにかく広い画面にテキストエディターをいっぱい並べてプログラムを書きたい!
という私の欲求を満足させてくれました。

値段が下がるのを待っていても、このレベルの商品が29,800円まで落ちてくるのは何年先か…
値下がり期待価格との差が+3万円ならば、時間を優先して今買ってしまおうと思った次第です。
3年間待つとするならば、1日28円の差でしかないのですから。

後は耐久性が心配かな…
奮発して購入したSHARPのAQUOSは5年で壊れたし、TOSHIBA REGZAも4年目で時々怪しげな動きをする…
どちらもお気に入りの逸品だったけれども、耐久性がイマイチでした。

でも、壊れてくれるおかげで新技術を搭載した新しい物との出会いが生まれるわけで…
家庭内で電化製品も新陳代謝を繰り返す、それはそれで自然なことなのかもしれません。

以下、2016年12月時点で最後まで迷った4機種です。
私と同じように大型4Kモニタの購入を迷われている方々の一助になりましたら幸いです。
他にも大型4Kモニタはありましたが、10万円超は予算オーバーのため検討対象外でした。

ちなみに、私にとっての
1年間に数回だけ遭遇する「買ってよかった」2016年第1位
は、こちらのT-fal製フードカッターです。

野菜を食べるのが楽しくなり、私的には★★★★★です。