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(1) やりたいこと
前回の「(7) 【MQL】 チャートにシグナルを表示をクラス化」では、Indicator本体部分とシグナル発生部分を分けることにより、シグナル発生部品の付け替えでさまざまなIndicatorを実現できるようにした。
そこで、今回はシグナル発生部品の2個目として RSIを使ったものを作ってみる。

(2) プログラムを書く
1. Indicator本体部分
変更箇所は3か所ある。
RSIに入力するパラメータを3個とするため、MetaTraderからのに入力値の格納領域を3個分用意する。

シグナル発生部品(RSI)を読み込む。

シグナル発生部品(RSI)のインスタンスを生成する。

たったこれだけの変更で済む。
外部からの入力値を参照して対象クラスを切り替えるようにしてもよい。
2. シグナル発生部品(RSI)
ほぼほぼ前回作成した「シグナル発生部品(MA)」のコピペで行ける。
よって説明は省略。

(3) いざ実行
シグナル生成判定処理が適当なのでおバカなシグナルを出しているが、まあよいか。

ちなみにRSIはMAのような価格値ではないので、チャート上には乗せられない。
必要な場合は分割して表示させる。

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