【余談#24】Intel Core Ultra 7 265KFでサブ機を作る。

投稿者: | 2025年5月23日

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過去記事 【余談#6】 3770マシンから8700マシンへ で CPU換装について初投稿したのが 2018年3月のこと。

その後…
自作パソコンを組み立てる度にブログ記事を書き、思い出アルバムにしている。

2025年 5月に新しいマシンを 1台作ったので、今の思いを書き留めておきたい。

新マシンの用途

我が家のメインマシンは、2023年に組み立てた Intel Core i9 13900 を搭載したマシンだ。
自宅での仕事用に使っていて、メモリ 128GBに増設、RTX 5070tiを搭載した我が家の大将マシンだ。
【余談#23】i9 9900Kマシンから i9 13900マシンへ

では、
今回、何のために一台作りたいのか?

目的は、
PyTorchを GPU実行できる物理 Linuxサーバを一台持ちたい。
ということだ。

パーツ一覧

すべてネットショップで以下のパーツを買い集めた。

パーツ製品名購入価格
CPUIntel Core Ultra 7 265KF50,210円
mother boardASUS TUF GAMING Z890-PLUS WIFI38,980円
memoryCrucial 96GB(48GB x 2枚)32,854円
SSDCrutial 2TB NVMe17,200円
CPU coolerScythe 虎徹 MARK33,550円
GPUNVIDIA RTX 5060ti 16GB80,100円
PCケースCoolerMaster MasterBox 60014,973円
電源自宅内古物 850W Gold
OSUbuntu24.04
マウス、キーボードヘッドレスで使うので不要
 合計237,867円

総額 237,867円 となかなか大きな出費になった・・・
でも…
目的の環境が出来上がったことに大満足している。
現時点で金額以上の価値を感じているので問題なし。

組み立て作業

特筆すべきことはない。
いつも通りにつらつらと以下の手順で組み立てる。

・マザボに CPUを載せる。
・CPUにグリスを盛って、CPUクーラーを付ける。
・メモリを挿す。
・SSDを挿す。
・PCケースに載せる。
・電源ユニットと接続する。
・GPUを挿す。
・電源ON
・Linux(今回はUbuntu24.04無料)をインストールする。
以上だ。

今回のマザボは、巨大な M.2ヒートシンクが付いている。
バス周波数の高い製品にも対応しているのだろうが、私が購入した SSDは Read 3500MB/s, Write 3000MB/s なので十分に冷やせそうだと期待している。

CPUクーラーを載せてしまうと CPUの姿を見ることはまず無いので、記念にパチリ📸

CPUの上に虎徹 MARK3を載せた。
虎徹に触れるのは、2018年12月に i9 9900K に 虎徹 MARK2を載せたとき 以来だ。

完成💯

その後 GPUを換装

今回作ったマシンに搭載した RTX 5060tiと、メインマシンに搭載されている RTX 5070tiを交換することにした。
CUDAコア数で勝る 5070tiを、物理Linuxマシン上で AI訓練に使いたくなった のだ。

↓↓↓ NVIDIA公式ページへのリンク

製品名CUDAコア数メモリ電力
NVIDIA GeForce RTX 5060ti4,6088GB, 16GB180W
NVIDIA GeForce RTX 5070ti8,96016GB300W
NVIDIA GeForce RTX 508010,75216GB360W
NVIDIA GeForce RTX 509021,76032GB575W

RTX 5070tiはデカくて重いので、重力に抗うためのサポート(写真右下)が必要だ。


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