(76) Node.jsをインストールして使ってみる。

投稿者: | 2018年8月28日

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1. やりたいこと

まず、Node.jsをインストールする。
次に、Node.jsで簡易 HTTPサーバーを起動してみる。

2. やってみる

(1) Node.jsをインストール

CentOS7にNode.jsをインストールする。
(EPELリポジトリにあった。)

# yum -y install nodejs

2018年8月28日時点でのバージョンは v6.14.3だった。

# node -v
v6.14.3

(2) JavaScriptで簡易HTTPサーバを書く

指定ポートへの HTTPアクセスがあったら「Hello World!」と返すだけの HTTPサーバーを書く。

test.js

var portNo = 9999;

function listener( req, res ){
  res.statusCode = 200;
  res.setHeader('Content-type', 'text/plain');
  res.write('Hello World!');
  res.end();
}

var http = require( 'http' );
var server = http.createServer( listener );
server.listen( portNo );
console.log('Server running at http://localhost:' + portNo);

ポート番号 9999 を使うことにしたので、firewallに穴をあけておく。
電源断後にはこの設定が消えてよいので permanent指定しない。

# firewall-cmd --add-port=9999/tcp --zone=public
# systemctl reload firewalld
# firewall-cmd --list-all --zone=public

作った HTTPサーバを起動する。

$ node ./test.js
Server running at http://localhost:9999

(3) WEBブラウザでアクセスしてみる

できた!

x. おまけ

上記の test.js は、以下のように関数 listener を省略して書ける。

var portNo = 9999;

var http = require( 'http' );
http.createServer(( req, res ) => {
  res.statusCode = 200;
  res.setHeader('Content-type', 'text/plain');
  res.write('Hello World!');
  res.end();
}).listen( portNo );
console.log('Server running at http://localhost:' + portNo);

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